7月13日鶴舞公園&鬼崎
7月8日蓮の花とトンボ
7月6日野島レースに出たかった・・・
毎年7月の第一日曜日に、恒例の野島レースが行われる。
真夜中の午前0時に常滑市鬼崎沖のトーガ瀬ブイをスタート。
空港島の西を通り知多半島先端の沖にある「野島」を回航して帰ってくるこのレースは、鬼崎ヨットクラブ唯一のディスタンスレースでもある。ちなみにタイムリミットはスタート後15時間。
鬼崎から野島まで直線距離約35マイル、往復で約70マイルなので、風に恵まれないと帰って来られない(苦笑)
そういう時も多々あるので、野島灯台アプローチの緯線と復路の野間灯台の緯線で自己タイムを計測して、コース短縮に備えている。今年は復路の野間灯台沖でフィニッシュとなった。

これは昨年の南風見の航跡図。
スタートと同時に風が落ちて、一晩中、空港島の南でのたうち回っていた。

遙か前方に見えるのは、野間。

後ろを振り返れば、いつまでも空港島の明かりが見える。
はっきり言って絶望的なシチュエーションだけど、それでも諦めずに風を待った。
この時は、復路野間沖フィニッシュで13時間15分7秒を費やした。
さて、今年は・・・
真夜中の午前0時に常滑市鬼崎沖のトーガ瀬ブイをスタート。
空港島の西を通り知多半島先端の沖にある「野島」を回航して帰ってくるこのレースは、鬼崎ヨットクラブ唯一のディスタンスレースでもある。ちなみにタイムリミットはスタート後15時間。
鬼崎から野島まで直線距離約35マイル、往復で約70マイルなので、風に恵まれないと帰って来られない(苦笑)
そういう時も多々あるので、野島灯台アプローチの緯線と復路の野間灯台の緯線で自己タイムを計測して、コース短縮に備えている。今年は復路の野間灯台沖でフィニッシュとなった。

これは昨年の南風見の航跡図。
スタートと同時に風が落ちて、一晩中、空港島の南でのたうち回っていた。

遙か前方に見えるのは、野間。

後ろを振り返れば、いつまでも空港島の明かりが見える。
はっきり言って絶望的なシチュエーションだけど、それでも諦めずに風を待った。
この時は、復路野間沖フィニッシュで13時間15分7秒を費やした。
さて、今年は・・・









