6月14・21日PCレストア

会社のデスクトップPCの挙動が怪しくなったので、蓋を開けてみたらメインボード上のコンデンサーのドライアップが始まっていた。道理で動作が不安定なはずだ。
交換は可能だけど、既に8年使った液晶一体PCなのでそろそろお役ご免にしてあげた。
文字通りネジ1本単位まで分解して粗大ゴミとする。
残したパーツは、電源とファンとHDD・CPU・メモリー・ネジ。
でも、HDD以外は使うことあるのかな〜(苦笑)

用意してあったスペアマシンは、アトリエKの上村艦長が持って行ったばかりなので、替わりに上村艦長が持ち込んできた「挙動不審なPC」2台を再生する事にしよう。

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しかし、ヘビースモーカー揃いの設計事務所なので通常の整備では追いつかない。
分解できるところは、すべて分解して清掃しないとタバコの臭いが抜けないのだ。

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普段では開けない電源ユニット。ファンだけではなく構成パーツの1つ1つにブラシをかけてブロワーで埃を吹き飛ばす。

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外装パーツは文字通り丸洗いするのだが、エアインテーク部分のヤニは完全には取れない(汗)

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ここまで完全に分解したのは、かなり久しぶり。自作PCを作ったのは10年前だっけ。

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ちなみに、目視ではメインボードには異常無し。
大体、物理的に動く部分がほとんど無いので、定期メンテさえすればPCの耐用年数は高い。
でも、昔のオフコンとは違ってメンテ無しの使いっぱなしなので、何でもない事で故障を招いている。

このPCの場合は、ヤニまみれの埃でCPUクーラーが詰まってオーバーヒートした模様(苦笑)

これよりも程度の良さそうなSOTECを会社用として使う事にしよう。

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ちなみに、こちらはもっと単純なトラブルだった。
WinXPなのに搭載メモリーが256MB
足らない分をHDDをRAMの代わりに使うページングメモリーで補い動いていたが、ついにはOSのカーネルを破損して起動に失敗した模様。うちに来た時点で起動画面のまま固まっていた。
しかし、このスペックでよく図面を引いていたな(汗)

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光学ドライブのトレイが開閉しない状態だった(トレイを駆動するゴムベルトが伸びていた)ので、ドライブごと交換。メモリーを512MB足してOSのクリーンインストールをしたら、普通に動くようになった。

しかし・・・上記のような完全清掃しないと事務所には入れてもらえなかったけどね。

ディスプレイはとりあえずは自宅の液晶を持ち込んで、ネットワークとデータベースとプリンター設定をして作業終了。
6年前のモデルだけど、うちの業務(販売管理クライアント)には充分なスペックなのだ。
でも、たっぷりと土曜日半日掛かったので・・・対費用効果は微妙かもね(苦笑)
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