5月25日エリカカップin蒲郡 その3

CooCooSmileのブランケットに入って、スピンが潰された南風見。
ちなみに、スピントリムをしている私は裸足。
なぜ?というと、雨も上がり暑くてカッパを脱いでいる時に、片足を落としてしまったのだ。
雨のデッキでも滑らずに履き心地もご機嫌だったのに、ちょっと油断した隙にガンネルから音も無く・・・
普段なら即、「落水!」と救助するんだけど、レース中なので助けに行けなかった・・・ゴメン!(合掌)

実はこのシューズ、土曜日に到着したばかりで、今朝初めて履いてから3時間しか経っていなかった。
フリーチケットさん。左足だけでは売っていませんよね?(笑)

南風見のマーク回航は幸か不幸か、こういう格好良い他艇との絡みはなかった(笑)
ベアウェイセットで淡々とスピンランに入る。
風下マークを目指すとデットランの風(ほぼ真後ろから風を受ける)なので、スピンにプレッシャーが入るまで上り気味にして見かけの風を稼ぐ。
基本中の基本なんだけど、エリカカップはこれをやるだけで順位が上がる(笑)
ジェネカーを揚げたカゲトラ(DUFOUR 325)とミート。
スターボコールでジャイブして避けてもらう。
次は、ミストラル(yamaha31s)

先行させてしっかりブランケットに入れてあげよう(笑)

CooCooSmile(DEHLER 34)は今回も鬼崎のJ-Blow、白砂とのドリームチームを結成。

いつもよりも走りはシャープだけど、うちと絡んでいるようでは、ダメダメじゃん。
おまけに、この後のジャイブに失敗してスピンをフォアスティに絡めてしまったのだ・・・
でも。

こんな長距離レーサーや、

こんなIMSレーサーや

こんなクラシックボートが、一緒の海面を競うというとんでもないお祭りレースで

同クラスの中で、2番目にレーティングの低い南風見が、勝ってしまった。
こんな酷いレースは無い!と毎回のように文句を言っていたのだけど、改めてブログを書きながら、実はちょっと幸せな気分をかみ締めていたりする。
これがあるから、ヨットは止められない。
来年も出ようかな〜(苦笑)
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