5月18日鬼四レース
鬼崎YCでは、伊勢湾の対岸の四日市YCと、年に2回合同レースを行う。
今月は鬼崎YCがホストで、鬼崎沖で行われた。
台風の影響が入り始めて風向きが不安定なので、今回は本部艇が位置決めをした後で、レース委員が乗る2艇でリミットマークとウエザーマークの設定を行った。
いつもよりは、少しはレースらしいレースが出来たと思う。
とはいえ、伊勢湾の真ん中を大型船航路が通るので、常滑沖だけで厳密に風上・風下マークを打つことは不可能。
だからスタートしてウエザーマーク回航直後は、長いポートロング。

カルガモのように、ほぼ一本道をレーティングどおりに連なった(笑)

この辺りから風軸が南よりに切り替わる前兆が出始める。
すなわち、風が落ちてきて船止まりそう(苦笑)

ジブもサギングさせているけど、風はどんどん落ちていく。
プレッシャーが弱くなるとラフさせて艇速を出来るだけキープ。潮止まりなのが唯一の救い。
大潮なので、これが下げ潮だったら対地速度稼げないだろうなぁ。
願わくは、早めに後ろから風が来てくれますように・・・
と思っていたら、ほどなく南風キター!!
すかさずスピンアップ。以下はスピントリムに勤しんだので写真は無し(笑)
風上マークは風下マークに変わり、ほぼ団子状態で回航。
新たに風上マークとなったウエザーマークの位置は、やっぱり片上り。
岸よりと沖だしに分かれた艇群が、豆粒のようなオレンジ色の俵マークを探る(苦笑)
風上マーク回航直前から風が南東よりとなりパワーを増す。
スピン上げた途端にブローが入り、一気に加速。
でも、空港島のブランケットとなり波が立っていないので、ハルスピード止まり。
この風はしばらく続くので、ライトジェノアでは次のレグは上りきれない。
「ミディアムヘビーにチェンジ!」
今日は4名しかいないので、80kgオーバーがバウマンとなる。
セイルチェンジ作業中にバウが突っ込み気味となり、
「ブローチングしそう〜!」とヘルムから悲鳴が上がった(苦笑)

本日のハウマンK氏←北陸に単身赴任中だけどレースには帰ってくる。
これくらいに風が上がってくると、一昔前のクルージング艇の南風見も走り始める。
29FTのサイズは一昔前の平均的体格の我々がプッシュするには、ちょうど良いサイズなのだ。
風下マーク回航後の最後のレグでは、先行艇群との差をかなり詰める事が出来た。
レース結果はこちら。

とりあえず、ライバルのYokoyama32αには勝った(笑)
今月は鬼崎YCがホストで、鬼崎沖で行われた。
台風の影響が入り始めて風向きが不安定なので、今回は本部艇が位置決めをした後で、レース委員が乗る2艇でリミットマークとウエザーマークの設定を行った。
いつもよりは、少しはレースらしいレースが出来たと思う。
とはいえ、伊勢湾の真ん中を大型船航路が通るので、常滑沖だけで厳密に風上・風下マークを打つことは不可能。
だからスタートしてウエザーマーク回航直後は、長いポートロング。

カルガモのように、ほぼ一本道をレーティングどおりに連なった(笑)

この辺りから風軸が南よりに切り替わる前兆が出始める。
すなわち、風が落ちてきて船止まりそう(苦笑)

ジブもサギングさせているけど、風はどんどん落ちていく。
プレッシャーが弱くなるとラフさせて艇速を出来るだけキープ。潮止まりなのが唯一の救い。
大潮なので、これが下げ潮だったら対地速度稼げないだろうなぁ。
願わくは、早めに後ろから風が来てくれますように・・・
と思っていたら、ほどなく南風キター!!
すかさずスピンアップ。以下はスピントリムに勤しんだので写真は無し(笑)
風上マークは風下マークに変わり、ほぼ団子状態で回航。
新たに風上マークとなったウエザーマークの位置は、やっぱり片上り。
岸よりと沖だしに分かれた艇群が、豆粒のようなオレンジ色の俵マークを探る(苦笑)
風上マーク回航直前から風が南東よりとなりパワーを増す。
スピン上げた途端にブローが入り、一気に加速。
でも、空港島のブランケットとなり波が立っていないので、ハルスピード止まり。
この風はしばらく続くので、ライトジェノアでは次のレグは上りきれない。
「ミディアムヘビーにチェンジ!」
今日は4名しかいないので、80kgオーバーがバウマンとなる。
セイルチェンジ作業中にバウが突っ込み気味となり、
「ブローチングしそう〜!」とヘルムから悲鳴が上がった(苦笑)

本日のハウマンK氏←北陸に単身赴任中だけどレースには帰ってくる。
これくらいに風が上がってくると、一昔前のクルージング艇の南風見も走り始める。
29FTのサイズは一昔前の平均的体格の我々がプッシュするには、ちょうど良いサイズなのだ。
風下マーク回航後の最後のレグでは、先行艇群との差をかなり詰める事が出来た。
レース結果はこちら。

とりあえず、ライバルのYokoyama32αには勝った(笑)
コメント
No title
梅ちゃんは、いろいろやりたい派だからね。
僕は不器用なので、あんまり欲張らないようにしています。
とりあえず、今はセイリングと写真かな(笑)
僕は不器用なので、あんまり欲張らないようにしています。
とりあえず、今はセイリングと写真かな(笑)
No title
いろいろといってもねえ。
爺さん犬の後任探しはうちの両親からせっつかれてたりもしますよ。
はじめ同じジャーマンシェパードにと考えてたら大きいし力が強い・・・次にビーグルはというと小さいし。で柴犬はあの犬小屋には小さ過ぎるとなり。
大人しいシェパードのホワイトスイスシェパードと提案したらこれがまた現物を見たことがない。それに大きい35〜40とかではジャーマンと変わらない。
で考えたのがちょいと小さいシェパードのベルジアンタービュレン。
で会えるかなと思いドッグランに行ったら見事会いました。
ただ・・・遠目で見たら大きい・・・ジャーマンよりも。
で触らせてもらったら意外と細い。
大きく見えるのは毛が立ってて長いからでした。
聞いたらオスで25キロぐらい。爺さんシェパードは35キロでしたから軽い。
問題は毛の多さなんだよなああと力強さか。
川や海に行ったら大変かも。
亡くなった爺さん犬は若いころカヌー犬だったしね。
写真の方は2L版プリント主体になっておりますよ。
PX5500来たらそうなってます。
爺さん犬の後任探しはうちの両親からせっつかれてたりもしますよ。
はじめ同じジャーマンシェパードにと考えてたら大きいし力が強い・・・次にビーグルはというと小さいし。で柴犬はあの犬小屋には小さ過ぎるとなり。
大人しいシェパードのホワイトスイスシェパードと提案したらこれがまた現物を見たことがない。それに大きい35〜40とかではジャーマンと変わらない。
で考えたのがちょいと小さいシェパードのベルジアンタービュレン。
で会えるかなと思いドッグランに行ったら見事会いました。
ただ・・・遠目で見たら大きい・・・ジャーマンよりも。
で触らせてもらったら意外と細い。
大きく見えるのは毛が立ってて長いからでした。
聞いたらオスで25キロぐらい。爺さんシェパードは35キロでしたから軽い。
問題は毛の多さなんだよなああと力強さか。
川や海に行ったら大変かも。
亡くなった爺さん犬は若いころカヌー犬だったしね。
写真の方は2L版プリント主体になっておりますよ。
PX5500来たらそうなってます。
コース
清水港沖でも、コースをしっかり作ることは難しい。
どうしても、片上りのコースが増えてしまいます。
海底は海岸から、いきなり水深2000mの深海へ急角度で下がっています。
http://white.ap.teacup.com/something/482.html
駿河湾って世界で2番目に深い湾なんです。1番はアドレア湾とか。
ちょっと沖にマークを打とうとすると、水深200mなんてざらです。
300m、あるいはそれ以上アンカーロープが必要で、効いているのか
どうか、全く分かりません(泣)。
どうしても、片上りのコースが増えてしまいます。
海底は海岸から、いきなり水深2000mの深海へ急角度で下がっています。
http://white.ap.teacup.com/something/482.html
駿河湾って世界で2番目に深い湾なんです。1番はアドレア湾とか。
ちょっと沖にマークを打とうとすると、水深200mなんてざらです。
300m、あるいはそれ以上アンカーロープが必要で、効いているのか
どうか、全く分かりません(泣)。
水深
その点、伊勢湾は遠浅なのでアンカー打ちは簡単です。
なにせ、ディンギーがロールオーバーしたらマストが刺さる所もあります(苦笑)
なにせ、ディンギーがロールオーバーしたらマストが刺さる所もあります(苦笑)
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こちらは最近海から遠ざかってますがね。
今日は朝からドッグランに出かけうちの次期番犬候補のベルジアンシェパードに偶然会って遊んでおりました。
そのあと神宮前でパノラマカーの運転士交替を撮りに行ったら丁度記念列車(名鉄東西直通運転60周年記念)になってて人が多かったですわ。