5月4日津島グルメ

「あかだ屋清七」を西へ行くと、古い家が軒を連ねている。

その突き当りを右に曲がると、ひときわ大きな旧家がある。
そこが、江戸時代中期に建てられたという「堀田家住宅」

県道整備に伴い昭和47年に曳屋(土台ごと持ち上げて移築)されたというこの屋敷は、平成2年まで堀田家の人々が住んでいたが、今では津島市に寄贈されて教育委員会の手で維持管理されているという。

「うだつ」と「忍び返し」

奥玄関と台所の天井には明かり取りの天窓があり、暗くなりがちな屋内に巧みに光を採り入れている。

おくどさんは、おそらく比較的最近にタイルが貼られたと思うが、それにしてもこれだけ立派なものは見たことが無い。
後年にはあまりにも使い勝手が悪いために、今では受付として使われている別棟が住まい屋だったらしいが、それにしても尾張家を支えたという往時の勢いを知ることが出来る。
さて、ここで見たパンフレットに載っていた「もろこ寿司」が食べたくなり、朝日寿司へ。

手間ひま掛けた「押し寿司」は美味い!

そろそろ街中が混んできたので、早めに引き上げる事にした。
やはり、GWは朝一番で行動するに限る(笑)
PS:帰りに寄ったイオン熱田で、こんなお菓子発見!

ヨット仲間のSAIKIの白井君が作っている「ぽん菓子」。
少し高めだけど、合成着色料は使わずに自然素材だけで作っているので、安心でとても美味しい。
でも、売っているところは初めて見た(笑) 頑張れよ〜!
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