3月13日パンケーキ・・・レンズ
パンケーキと言っても食べるあれでは無い。
厚みがパンケーキのように薄いレンズの事を、「パンケーキ・レンズ」と言う(笑)

一眼レフの交換用レンズとしては軽くてコンパクトなので持ち運びに便利だし、何より撮られる相手が「何それ?」とか「そんなので写るの?」と興味を持ってくれたり、カメラへの警戒感を解いてくれたりするので、スナップ写真では意外と使い勝手が良かったりする。
レンズ単体だとちょっと大きさが実感しにくいと思うので、

オリンパスのE-400系ボディに付けるとこんな感じ。
大きめのコートのポケットだと、カメラごとすっぽり入ってしまう大きさなんだよね。

と思って探したらオリンパスの海外サイトにこんな写真があった(笑)
いつでもどこでも気軽に一眼レフ派には、もってこいのツールかもしれない。
以上、写真は全てオリンパスサイトから転載しました。
厚みがパンケーキのように薄いレンズの事を、「パンケーキ・レンズ」と言う(笑)

一眼レフの交換用レンズとしては軽くてコンパクトなので持ち運びに便利だし、何より撮られる相手が「何それ?」とか「そんなので写るの?」と興味を持ってくれたり、カメラへの警戒感を解いてくれたりするので、スナップ写真では意外と使い勝手が良かったりする。
レンズ単体だとちょっと大きさが実感しにくいと思うので、

オリンパスのE-400系ボディに付けるとこんな感じ。
大きめのコートのポケットだと、カメラごとすっぽり入ってしまう大きさなんだよね。

と思って探したらオリンパスの海外サイトにこんな写真があった(笑)
いつでもどこでも気軽に一眼レフ派には、もってこいのツールかもしれない。
以上、写真は全てオリンパスサイトから転載しました。
コメント
No title
なんだか
パンケーキが食べたくなっちゃった★
単焦点レンズ
おばさまさん
銀塩から一眼を始めた人は、ほとんどの人がボディ+50mm1本の組合わせから始めています。
それから望遠へ行く人や広角へ行く人、はたまた両方を求める人など用途に合わせて様々なのですが、一通り画角を求めていくと、50mm域がなぜ「標準レンズ」と言われるのか?が判ってくるのです。
すなわち、これ1本で広角的にも望遠的にも使える事に気が付くわけです。
語り合う距離で人物を撮る事も出来るし、人間の目の画角に近い事もあって街の様子を撮る時には自然な奥行き感を得ることも出来ます。その画角が薄いボディに収れば、ちょっと普段持ち歩いてみようかな?と思ってしまうのです。
また、E-410と組み合わせると、ちょっと大きめのコンデジという感覚でカバンの隅に入れることが出来るので撮影機会も広がります。
撮影が目的ではないお散歩にも重宝しそうですね。
目的を持たずに最小限の装備でブラブラ歩くのも、また愉しなのですよ(笑)
銀塩から一眼を始めた人は、ほとんどの人がボディ+50mm1本の組合わせから始めています。
それから望遠へ行く人や広角へ行く人、はたまた両方を求める人など用途に合わせて様々なのですが、一通り画角を求めていくと、50mm域がなぜ「標準レンズ」と言われるのか?が判ってくるのです。
すなわち、これ1本で広角的にも望遠的にも使える事に気が付くわけです。
語り合う距離で人物を撮る事も出来るし、人間の目の画角に近い事もあって街の様子を撮る時には自然な奥行き感を得ることも出来ます。その画角が薄いボディに収れば、ちょっと普段持ち歩いてみようかな?と思ってしまうのです。
また、E-410と組み合わせると、ちょっと大きめのコンデジという感覚でカバンの隅に入れることが出来るので撮影機会も広がります。
撮影が目的ではないお散歩にも重宝しそうですね。
目的を持たずに最小限の装備でブラブラ歩くのも、また愉しなのですよ(笑)
けいちろくん
ビールのつまみはハンズフリー2個とパンケーキ!だね。了解(笑)
No title
nagoyanさん
ご説明有り難うございました。
デジタルカメラを使う前はペンタックス(銀塩)のAFかめら
あのTVコマーシャルで人気のあったのでした。
その後がDiMAGE7〜A2まで、
そして2004年5月にE−1とその時出ていたレンズで300mmF2.8を除いた全てを一気に買いました。(50万円位でした)
圧倒的にズームで撮ることが多かったのです。
人を撮ったり、町スナップは苦手な範疇なので35mm換算の50mm域は使いそうにありませんね。
通勤していた時もE−510やE−330に14−54mmを付けて通勤バッグ代わりのカメラバッグに入れていました。
35mm換算50mm域は25mmF1.4で行くことにします。
ご説明有り難うございました。
デジタルカメラを使う前はペンタックス(銀塩)のAFかめら
あのTVコマーシャルで人気のあったのでした。
その後がDiMAGE7〜A2まで、
そして2004年5月にE−1とその時出ていたレンズで300mmF2.8を除いた全てを一気に買いました。(50万円位でした)
圧倒的にズームで撮ることが多かったのです。
人を撮ったり、町スナップは苦手な範疇なので35mm換算の50mm域は使いそうにありませんね。
通勤していた時もE−510やE−330に14−54mmを付けて通勤バッグ代わりのカメラバッグに入れていました。
35mm換算50mm域は25mmF1.4で行くことにします。
パンケーキレンズ
最近のズームは性能良くなりましたからね。
でも、画質はやはり単焦点の方が良いような気がします。
ちなみに、今の私の通勤時の標準装備はE-1+3535だったりします(笑)
2514では少し・・・いやかなり重くて大きいです。
でも、画質はやはり単焦点の方が良いような気がします。
ちなみに、今の私の通勤時の標準装備はE-1+3535だったりします(笑)
2514では少し・・・いやかなり重くて大きいです。
No title
うちもペンタK100Dにつけてるのはほとんどパンケーキ40mmF2.8だがね。換算60mmというのは街中撮るのはもうちょい広いほうがいいんだけどあまり出っ張らないのは使いやすいんだよね。
それに大きなレンズ使って街中撮ってると・・・・・画角は狭くなり全体像が撮れないしなんたっていぶかしい目線をくれるような気がする。
幸い今まで文句を言われたこともなく逆に「ライカですな」(主力はライカ)と声を掛けられて楽しく会話が始まることはありますな。
この前やってたドキュメンタリードラマの「東京大空襲」では空爆の惨状を警視庁のカメラマンの石川さんが撮るわけで(それが唯一の記録とか)そのカメラがスクリューマウントライカでありましたD2と作中では言ってました。レンズは沈胴エルマー50mmf3.5
ちゃんとシャッター音はあの音でした。
高感度ASA50で撮ってた時代ですよ
明日は関西の古い街並とまたもや行く花灯路を味わってきます。
それに大きなレンズ使って街中撮ってると・・・・・画角は狭くなり全体像が撮れないしなんたっていぶかしい目線をくれるような気がする。
幸い今まで文句を言われたこともなく逆に「ライカですな」(主力はライカ)と声を掛けられて楽しく会話が始まることはありますな。
この前やってたドキュメンタリードラマの「東京大空襲」では空爆の惨状を警視庁のカメラマンの石川さんが撮るわけで(それが唯一の記録とか)そのカメラがスクリューマウントライカでありましたD2と作中では言ってました。レンズは沈胴エルマー50mmf3.5
ちゃんとシャッター音はあの音でした。
高感度ASA50で撮ってた時代ですよ
明日は関西の古い街並とまたもや行く花灯路を味わってきます。
梅ちゃん
ポートレイトは別だけど、街を行く人を捉まえての人物写真は
パンケーキレンズは大きなツールだと思うよ。
警戒感が無いので自然な表情が撮れるのだ(笑)
パンケーキレンズは大きなツールだと思うよ。
警戒感が無いので自然な表情が撮れるのだ(笑)
コメントの投稿

望遠ズームレンズ、広角・超広角ズームで風景と時々花を撮っている私には、
「これはどう使うの?」という感じなのです。
花を撮るにも接写出来ない(立入禁止、ロープ、自生地を踏み荒らす)ことが多いので結局50−200mmで撮っています。
パンケーキレンズはスナップ向きなのでしょうかね?
散々湧いている中で、今更聞けない、水を差すみたいで・・・。
単焦点は50mmMacro,25mmF1.4を持っているだけなのですけど・・・。
これらのレンズも出番はそう多くないです。
小さい、軽い、薄い・・・それ以外に絶対買いの要素は何ですか?
教えて下さい。
面白味ということではレンズベビー持っていますが、あれはたまに使うから面白いので飽きます。