2月24日おこしものを作ろう!

「今年はいつ作ろうかねぇ」
ひな祭りが近づくと母がそわそわとし始める。
お姉ちゃんが生まれてから復活した「おこしもの」を作るためだ。

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まず米の粉をお湯で練る。

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そのうちのいくつかを取り分けて、色粉を混ぜて練る。
これがアクセントになる。

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木型に打ち粉を振る。これは離型剤がわり。

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赤・青・黄に染めたネタをアクセントとして置く。

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その上からベースとなるネタを押し込む。
色の部分と綺麗に馴染むように手のひらでグッと押し込む。
そして、バリが出ないようにふちの部分を中心側に寄せる。←真ん中が少しへこむぐらいが適量。

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木型を床に叩きつけるように衝撃を与えて型から外す。

ちなみに、木型にもいろいろとあって

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こちらは最近購入したもの。機械彫りでくりぬいたあと線が入れてあるだけの平坦なもの。
ネタを押し込みやすいけど、やたらと厚みがある。

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このオシドリや
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ダルマさんは、きちんと立体的に手で彫られている。
うちの母の親戚から借りてきたもので、何と100年ぐらい前のものなのだそうだ。
でも、細かすぎてきちんと抜くにはちょいとテクニックがいる(笑)

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さて、子供達も段々と馴れてきて、3色を混ぜて良い色を出してきた。

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あっ。オシリかじり虫だ!(笑)

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それを10分くらい蒸し上げると完成。

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余ったネタで作ったのがこちら。
もう小麦粉粘土遊びだね(笑)

コメント

ほのぼのとして

いいですね★

No title

ほのぼのとして見えますが、米粉が8kgも用意してあったので凄ぇ大変でした(~_~;)
母+私&嫁&娘&坊主君+私の妹&娘1&娘2が半日掛かって粉まみれになりながら「製造」していました。
しかし、飽きずに創作しつづける子供たちの集中力は凄い〜〜。私は途中で昼寝してサボっていました(苦笑)

素敵な木型

木型、古い木型、イイですね。新しいモノに比べて角が取れて、
丸くなったあたりが雰囲気がありますネ。

古いのは杉の木かな。新しいモノは南洋材、アガチス…のような気がします(笑)。



No title

サムちゃん こんにちは。

古い木型は良いですよ〜
材質もそうですが、なにより立派な彫刻なんですよね。これもぜひ受け継ぎたい・次世代へ受け継がせたいものの1つです(笑)

世代を超えて

http://white.ap.teacup.com/something/457.html

我が家にも、次世代へ伝えて欲しい物があります。
いいなぁ。
祖父→父→●→子供→孫…と、世代を超えて

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