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9月23日ぶっ飛び!inラ・ファミリア

さてさて今日は中川区の大平病院「ラ・ファミリア」で、秋の音楽祭です。
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こんな立派なポスターまで用意して頂いて、おまけに「やれば出来る!」のコピーまで(笑)
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ここは屋外で、おまけに直射日光が厳しいので、お客さんのお年寄り方も麦わら帽子装備です。
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子供達も、暑い!なんて言ってはいられませんね。全力で演奏あるのみです。
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顧問のゴトー先生の他に、今年度はもう1人仲間が増えました。
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高校時代に吹奏楽経験のある数学の先生も、お座敷に参加!
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気のせいかゴトー先生もいつもよりも気合いが入っているような・・・(笑)
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それでも人数が少ない分は、飛び道具をドッカーン!
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今年度の必殺技?両手撃ち~(^_^;)
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はい。魔法が掛りました(笑)
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マツバラ父ちゃんが反対方向にカメラを構えていると思ったら・・・
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特製「伊勢山Tシャツ」を来たジュニアを撮っていました(笑)
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そして、暑いステージを終えると、かき氷食べ放題のご褒美が待っていましたよ(^_-)
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9月22日久しぶりの(草)ヨットレース

先月助っ人を頼まれたのと、ちょうどスケジュールが空いたので、久しぶりに海へ。

船齢30年近い旧型艇とはいえ、進水当時はバリバリのレース艇だったパーバート。
しかし、メインエンジンともいえるセイルは、相当傷んでいる。
でも、なんとか誤魔化せる風域のレースでした。

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スタート時は軽風。スタートライン上を流して先行艇のスターン(艫)を躱してタックするつもりが、目測を見誤って接触。
幸いにも向こう側は船体では無くスタンションだったので、そのままレース続行。
どこで、ペナルティ解消するか?頭の片隅に置きながらレースを組み立てる。

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とりあえず、上マークまではポートロング。
距離のある方から攻めるという鉄則と、引き潮(=向かい潮)なので意味もなくタックをするとリーウェイが大きくなるので、ひたすらにポートロング。
風も振れ始めていたので、よほど大きく落ちないとタックすると損だもんね。

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結果、リフトの風となったので、マークまでタック無しで辿り着いてしまいました〜

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・・・途中省略・・・

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2周目の上マークを回った直後に風が落ちて、超微風戦へ。
スピンシートやシャックルの重さでセイルのシェイプが維持出来ないほどなので、セイルのクリューを直接持ってトリムするほど。

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あーだこーだで、何とかフィニッシュラインまで辿り着き、ここで360°回転してペナルティ解消。
無事にフィニッシュしました。
着順5位修正3位は、この艇としては好成績でしょう。

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あ。添付写真はレース後の一杯以降(笑)
レース中も液体燃料補充していたけど、写真撮っている暇がありませんでした〜

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9月21日ぶっ飛び!吹部 ジャズドリーム長島

今年2回目の、そして現役だけで初めてのジャズドリーム長島の演奏を聴きに行ってきました。

今回、本当に楽しくて良い演奏でした。そして一生懸命さがひしひしと伝わってきました。
伊勢山の演奏は、子供達が全力で魅せるパフォーマンスなのです。
上手なだけの演奏は他にいくらでもありますからね。

観て楽しい、聴いて楽しい。それが「ぶっ飛び!吹奏楽部」なのだ~

では、本日の動画




その他いろいろ。

お姉ちゃんの新しい"牛"グッズ。
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LED内蔵の目が、ちかちかと光るのだ~
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固定は、シッポね(笑)

その2
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またまた"牛"グッズ
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ポン!と首が伸びて・・・携帯歯ブラシ!

でも、顔が少し怖い(^_^;)

その3.
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また、カメラを貰った(^_^;)

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どうも一定数を超えると、勝手に集まってくるらしい(汗)

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懐かしのニコマート。ありがとうございます~

9月16日お誕生日会

9月16日 少し遅れて坊主くんのお誕生日会。

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お姉ちゃんが着ているのは、何かのイベントで使うらしい。
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プレゼントは既に貰っているけど、何も無しでは寂しいので・・・
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宇宙人のティッシュケースカバー! けっこうウケていた。

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それは、違うと思うぞ(^^;)



9月15日ゴミゼロ津島オフ その2

東京組の3名を津島駅まで送り届けて、再度の仕切り直しです。
ゴミゼロ邸にあるカメラ部屋に残ったのは、(どちらかと言うと)ミノルタンが3名とゴミゼロ仲間が2名の計5名。

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我らが神棚にお参りして、様々なご神体を大テーブルに並べて拝観させて頂きます

その中に、まだフィルムが入ったままのカメラを発見した一同は、何とかフィルムを取り出そうと奮闘。
不思議な事に、動かないカメラも触っているうちに復活するのです。
単3電池ないじゃん、と言うと、ユウヤさんが「実は持っているんですね~」とカバンの中から出てくるし(笑)
なんだかんだとワイワイやっているうちに、35mmフィルム2本と110フィルム1本。デジタルカメラのメディア2枚を救出しました。

そのうちに、ミノルタの社章やゴミゼロさんのネームプレートや工場着。ストラップの束やミノルタの消しゴムやミノルタの包装紙に包まれたミノルタロゴ入りのメジャーなどなどを発見。
ミノルタンはミノルタのロゴを見ると興奮すると言いますが、小さなレンズのパーツを一目見て、「これは、STFのアポタイゼーションユニットだ!」と大騒ぎ。
未使用のレンズフード見つけたり、社長のサイン入り保証書発掘したり、時々オリンパスグッズも出てきて、etc,etc
机の上一杯に広げられた様々なグッズに一同は恍惚の表情を浮かべ・・・あの数時間は完全に、アッチの世界に飛んでいましたね(苦笑)

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ふと我に返ると、2時間ぐらいトリップしていたようで、これはいけない、とにかく記念写真だけ撮って片付けようと、撮ったのがこちら。

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さてこれでお暇しましょうと片付けていた時に、お茶を出して下さった娘さんが、禁断の一言を放たれました。

「気になるものがありましたら、想い出にお持ち帰り下さい。このままだとすべてがお蔵入りですから。」

え!?

「家族の想い出となる品はもう持ち出してありますので、ここにあるものは全て蔵にしまわれて、恐らくカビにまみれてしまいます。なので、どれでも欲しいものがあれば、ご自由にお持ち帰り下さい。」

えええ~!?


その30分後の写真です。

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中には、幸せすぎて呆然としている人もいますね。


帰りにもう一度ゴミゼロさんの仏壇をお参りしたのですが、脳裏にゴミゼロさんが苦笑する顔が浮かびました。

ちなみに既にいろいろ頂いている私は遠慮していたのですが、それでもオリンパスのプロストラップ他とロープロのカメラバッグ大を頂いてしまいました(@@;)

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コメ兵で捕獲した大量の100円ストラップを配ってしまおうと持っていったのですが、逆に増えてしまったという・・・(苦笑)

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※カメラバッグは、捕獲した機材一式を前にどうやって持ち帰ろうか?途方に暮れていたユウヤさんに貸し出し中~

戦利品・・・もとい!形見分けの貴重な機材を頂いた一同は、人によっては倍の量になった装備を抱えて、台風が迫り来る中、家路を急いだのは言うまでもありません。
でもきっと、重さも感じていないし、自分は濡れても機材は濡らさずに死守するのでしょうね。


というワケで、おそらく最後となる津島オフは、予想外の展開を迎えたのでした。

長かったようであっという間の一日を過ごせて、とても幸せでした。



PS:私が持って来たE-400に、とーじゅろーさんが激しく反応!

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次回は28日のフォトフェスタ名古屋で集まりましょうね。
その時に、外箱も持って行きますから~(笑)

9月15日 ゴミゼロ津島オフ その1

ゴミゼロさんが亡くなったのは昨年の9月24日ですが、その1週間前に亡くなった親父様に合わせて、ゴミゼロ家では9月14日に一周忌が行われました。
諸事情によりゴミゼロ邸に自由に出入り出来るのは今年が最後と聞いたので、その翌日の15日にゴミゼロ仲間が津島に集い、一周忌オフを行いました。

今日は台風18号が接近中なので、特に東京方面からは大変だった模様です。
予定よりも1本早い新幹線に飛び乗ったナナハンさんは、予定通りに津島へ到着されたのですが、その後の列車から横浜→小田原間では大雨のため運行休止。
少し遅れて大阪から向かっていたカズケンさんは、岐阜羽島で運転見合わせ。
これは、ヘタすると2時間程度は遅れるな?と思ったのと、名鉄電車が止まる恐れもあったので、電車で行く予定だった私は急遽マイエースを出動させました。

しかし、津島へ到着すると雨はほとんど降っていません。それどころか時々晴れ間も見えるほどの穏やかさ。
車を津島神社に置いて徒歩で駅へ向かい、皆さんと合流後、歩いて数分のところにあるゴミゼロさんの菩提寺へ向かいました。

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ナナハンさんのお経でお墓参りを終えてお寺を出ようとした時に、足止めを喰らっていた2人より「もうすぐ津島へ着きます!」の連絡がありました。
一同は駅へ戻り、改札口前でお出迎え。

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待っている間に、駅員さんがこんな案内を貼っていました。

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そして、再度お寺へ戻りお墓参りのやり直しです(笑)。

旧街道へ入り、所々に残っている昔の街並みを散策しながら、レトロな観光案内所に惹かれて入ると、すぐに一時的な土砂降りに襲われて雨宿り。

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この辺りから、徐行にカメラオフモードに入りつつある一行です。

魅力的な被写体が多い津島なので、天気が良ければ多分2時間は彷徨ったのでしょうが、今日に限っては雨が幸いしました。
15分後には無事にゴミゼロ邸へ到着(笑)。

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用意して頂いていた「魚しま」の仕出し弁当を頂きながら、アルコールの潤滑剤も効いて徐々にボルテージは上がります。
ゴミゼロさんの思い出話に花が咲き、そのうちにとんでもないエピソードやこぼれ話が始まります。
勢い余ってあんな話やこんな話まで飛び出したのですが、お約束に従いすべてオフレコなのでご勘弁下さいね(^_-)

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帰りの新幹線が心配な東京組は、隣にあるゴミゼロ本家(重文です)を拝観して津島神社内にあるゴミゼロさんの祖先様が建立された氏神様にお参りをしてから、足早に帰途に就きました。

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でも、この後が凄かったのです・・・

9月10日フォーサーズの終焉

9月10日にオリンパスの新型カメラ「OM-D E-M1」が発表された。
と同時に、オリンパスが提唱しオープン規格として続けられてきた「フォーサーズ」は、「マイクロフォーサーズ」に集約される事が発表された。

もともと、光学系がコンパクトなフォーサーズは、光学ファインダーの小ささがネックだった。
カメラをコンパクトに作りたいのに、巨大なプリズムを載せてさらに拡大光学系をアイピースに仕込んで、ようやくE-5のファインダー像が得られるのだ。
おまけに100%の視野を得るには高い精度が要求され、必然的にコストアップに繋がってくる。

これを解決するには電子ビューファインダー(EVF)しか無い。しかし、光学ビューファインダー(OVF)に置き換わる性能のEVFは当時は無かったので、OVF機が作られたのだと思う。

フォーサーズ規格は、テレセントリック性を重視した高性能のデジタル専用レンズと4/3インチのセンサーとレンズ交換時に侵入する埃をセンサーからはじき飛ばす超音波フィルター(SSWF)、そのために必要なマウント口径とフランジバック長から作られており、当初は各パーツの小型化が出来ずに無骨なほど大柄なボディだったのだが、E-400シリーズでようやく小型化に一定の目処を付けた。

実は、この辺りからフォーサーズ規格は相反する要素を抱きはじめていたと思う。

フォーサーズレンズのスーパーハイグレード(SHG:松)レンズは、テレセントリック性を重視しているので、巨大で重量感のあるレンズとなっている。
(まるで35mm用のレンズを理想的に設計して、拡大光学性を組み込んで中心部分の美味しいところのみ使うようなレンズ構成)
このレンズを支えるには、どうしてもそれなりの大きさとボディ剛性が必要で、それもボディのコンパクト化を阻んでいた。
しかし、大部分のユーザーは小型軽量の一眼レフを求めていて、レンズをコンパクト化すると光学性能も落ちてしまう。
だから、全部入れのE-620を登場させたものの、期待したほどには売れなかったようだ。


そこでより小型システムを作るために、テレセントリック性をある程度犠牲にしてレンズ口径をより小さく&フランジバックも縮小するためにはミラーも外してコントラストAFを採用する「マイクロフォーサーズ」規格が誕生した。

想像するにこの規格は、事前に基礎研究を進めていたパナソニックによって主導されたと思う。
オリンパスはコントラストAFの対応が明らかに出遅れていて、最適なレンズ駆動方式も確率していなかった。
にも関わらず、これで売れなければデジテル一眼から撤退!の覚悟で出したE-P1が、想定外の大ブレークをした。

展示会で白ペンを見たカメラ女子の「このカメラ、かわいい!」との声を聞いたゴミゼロさんが、目を丸くしたエピソードは今でも覚えている。

最初の展示会では、フォーサーズとマイクロを同規模に並べていたのだけど、お客のほとんどはPENしか見向きもしないので、次回からはフォーサーズは片隅に追いやられてマイクロが主役に。
足りないレンズは、マウントアダプターで付くレンジファインダー用レンズを並べて「レンズバー」で誤魔化したんだけど、あのキッカケは名古屋での展示会後のゴミゼロオフだったことは、言うまでもない(笑)

さて、あーだこーだと書いてきたけど、要するに僕はフォーサーズの進化形はEVF化であり、EVFにはミラーなど要らないので必然的にミラーレスとなるだろうと思っていた。
だから、フォーサーズがマイクロフォーサーズに集約される事に、拒否反応は無い。

しかし気になる事がいくつかある。
まずは、マイクロフォーサーズ規格がテレセントリック性をある程度犠牲にしていて電子補正を前提としている点だ。
フォーサーズはテレセントリック性を重視していたので、どのレンズでもテレコンバーターが使えるんだけど、マイクロフォーサーズは未だにテレコンは登場していない。
いくら電子補正を使っても、すべてのレンズでテレコンは無理なのではないだろうか?
多分、マクロと望遠系に限定せざるを得ないと思う。

もう1つは、電源容量。
E-5は800枚以上撮影可能だったけど、E-P5は400枚程度。
これはOVFとEVFとの差と、新型の5軸手振れ補正(=フルフロート式なので常時動作している)など電力が必要なデバイスが増えているのに、バッテリーの大きさが制限されているからだ。

この辺りをどうやって解決していくか?
まあ、オリンパスファンとしては、今後の機種を楽しみにする事としよう。

9月8日スタートレックのちGX7

坊主くんと映画に行った帰りに、マイクロフォーサーズ機の新型panasoic Lumix GX7のお触り・・・もとい、展示体験会を覗いてきました。
いや、ミッドランドシネマへ行ったら、たまたま同じビルのB1のイベントスペースでやっていたのですよ(^_-)

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素直に良いです。直感ですが、非常に良いカメラです。
対象ユーザーをしっかりと意識して、造り込んだカメラだと思います。

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まず、手に持った感じがよい。自然な厚みがありホールディング性能が高いです。
E-M5にこの手触り感があれば、即座に買っていました。
おまけに、フルダイキャストボディなので、剛性感が高いです。防塵防滴じゃないけど。

EVFは倍率は低いですが、色の再現性は高いです。
というか、スナップユースに限定すればこの程度で充分です。
この手のカメラは、どうせ普段使いは背面液晶なんだから。
覗き込んでじっくりと構えたい時や日差しの強すぎる時しか、EVFなんて使わないし。

fn4ボタンを兼ねた背面液晶OFFボタンが便利です。
撮っても、いちいち背面液晶で再生しないので、スナップショットには便利。

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2段程度しか効かないというセンサーシフト式手ぶれ補正ですが、充分ですね。
RF250mmを持ち込んで試してみましたが、実用上問題はありませんでした。

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※このレンズ、「こんなコンパクトで使いやすい反射望遠があるんだ!」と説明員の兄ちゃんが感動していました。
ついでにいうと、ISのメニューは階層の1段目にあり、メニューボタンを触ると前回替えたパラメーターを憶えていて、すぐに変更が可能というお利口さんでした。

GF1の時に「コンチクショウ」だった露出補正ダイヤルですが、デフォルトはクリックしないと補正モードに入れないのですが、ダイヤル機能設定でクリック無しの選択も可能です。
また、ダイヤル機能は各種の割り当て変更の他、回転方向まで好みに変更出来るという、これまたお利口さん。

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(アート)フィルターモードももちろん搭載されているのですが、モノクロが4種類もありテイストが選べて楽しそうです。
また、難しい明るさの被写体にはヒストグラムを操作しても対応可能というマニアックぶり。

そうそう。サイレントモード時の電子シャッターも面白いですね。動きモノはローリング歪みが出るようですが、スナップなら問題無いですよ~との事でした。

というわけで、映画も面白かったけどGX7も良かったです。

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これは、説明員の兄ちゃんのお薦めコンビ。
「僕はシルバーボディが好みなんです。買っちゃいます~」
と家電メーカーらしからぬカメラ萌えした若者でした(笑)

短時間なのでNGな点は探しにくいのですが、敢えていうならバッテリー容量。
グリップに斜め装填してあるので、もう少し大型かな?と思ったら、BLS-5と同程度の容量。
でも、別売りですがDCカプラーとACアダプターを付ければ長時間録画や撮影も可能と抜け目もない。
まあ、mic端子も無いしこれで長時間録画をする人はいないと思うのですけどね。

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マニアな映画とカメラ展示会に大人しく付き合ってくれた坊主くんには、ご褒美にかき氷。

実は「風立ちぬ」を観ようと思ったら満席で「スタートレック」になったのですが、シリーズを知らなくても楽しめる良い映画でした。もちろん、トレッキー(スタートレックの熱狂的ファン)もニヤリとする場面もさりげなく満載。ネタバレだから書かないけど(笑)
こちらもお薦め~~

9月7日ぶっ飛び!のち、松舞のどまつりうちあげ会

弊社は、土曜日は午前中はお仕事です。
なので、土曜日のお座敷はなかなか行けないのですが、スチューデントジャズフェスティバルは11時45分開演。
という事なので、少し早めにお仕事開始したら、何とか間に合いました(笑)

え?お姉ちゃんも卒業したのに、なぜ、ぶっ飛び!の追っかけをするのか?って。
ファンなんですよ。サイトーさんと子供達の。
普通の吹奏楽部だったら、きっと見向きもしませんでした。
だって、楽器を始めて2年や3年の子供達の演奏なんて知れてますもの。
でも、伊勢山のぶっ飛び!吹奏楽部は朝練あり、お座敷の前は土日祝日も練習ありとみんな必死に練習して、素晴らしい「パフォーマンス」を魅せてくれます。
それもこれも、子供達が「どうすれば、もっと上手くなれるの?」の一言から始まっています。
どうすれば、自分たちが輝けるのか?どうすれば、コンクールで金賞が獲れるのか?どうすれば、聴いてくれる人たちを感動させられるのか? そして、どうすれば自分たちが楽しめるのか?
それが代々の先輩達が築き上げて来た伊勢山の伝統です。
そのパフォーマンスのファンになって応援したいと考えるのは、OBとして当然の事ですよね(笑)

というワケで、本日のぶっ飛び!

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んで、しっかりと録画も。
(というか、三脚積み忘れたので、録画と写真の同時記録が不可能でした・・・)



子供達、頑張っていますね。
何度も書きますが、3年生1名+ゴトー先生・2年生6名・1年生9名の僅か17名のパフォーマンスです。
3年生と2年生だけではパートが埋まらないので、1年生もフルに役割が与えられています。

でも。OBのサポート無しで現役だけでの演奏となって今回で3回目なのですが、気になっていた事が段々と判ってきました。
仕方が無いとは思うんですけどね、
3年生の人数が少なすぎて、2年生が3年生の役割を、1年生が2年生の役割を負わざるを得ない現状では。

みんな非常によく頑張っているのは判っているんだけど、おぢさんは敢えて書きます。

無難にまとまりすぎて、一生懸命さがあまり伝わって来ないと。

トランペットが3名(本当は4名なんだけど)、トロンボーンが2名いるんだけど、ソロとしか聴こえてこない。
2ndと3rdの音が聴こえてこないので、ハーモニーが成立せずに、メロディーだけが流れていく。
これは、非常に勿体ない。
先輩の背中に隠れることはそろそろ止めて、出せる音だけでもきちんと出して欲しい。

また、頑張って吹いている子にも、敢えて言います。

「失敗を恐れてやらないよりも、勢い余って外しても良いので思いっきり吹いて欲しい」

それが観客に、みんなの一生懸命さを伝える唯一の手段だと思います。

はいお上手~!なんて演奏よりも、こいつら凄い!ヘタだけどなんて一生懸命なんだ!という演奏が、伊勢山の本来の演奏です。

コンクールじゃないんだから、
どうだ~!おれ・わたし、こんなに凄いんだ~!というパフォーマンスを見せ付けて欲しい。

その先に、きっとみんなの望む成果が待っている、と思うよ。


なんて、好き勝手な事を書いているますが、トロンボーン始めて3ヶ月のおぢさんは、まだ1オクターブが怪しいです。みんながコンクール練習していた暑い間、練習をサボっていましたからね。
ヤバイ!と必死になって練習しているので、定期演奏会で舞台に上げて下さいね(汗)

と好き勝手な事を書いた後で、おぢさんは松舞の仲間達とどまつりの打ち上げに出かけたのでした。

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冠水走行の後

冠水走行は、ナンバープレートを曲げただけではなく、電装系にもダメージを与えていました。

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坊主くんの友達を送った後で国道19号線へ出たのですが、その時が一番深くてエンジンルームも冠水。
実は、一瞬エンジン回転が不安定になったのですが、エイヤ!と突っ切ってセーフ。

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今朝になってエンジンルームをチェックしたら、バッテリー端子が緑青吹いていました(汗)

これが一晩で育ったとは考えられないのですが、今年の夏は暑かったからなぁ。

いまどきのディーゼルは電子制御なので、電装系が逝かれたらオシャカなんですよね。

お湯ぶっかけながら磨いて、とりあえずの応急処置。
あとで、端子外してきちんと磨いて締め付け治しておきます。

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インジェクター回りも、なにやら白い粉が吹いていましたが、これは何だ?

9月4日土砂降り

天気図を見ると、九州に上陸した台風17号は温帯低気圧にパワーダウンしたものの、湿り気のある暖かな空気を引き続き前線に供給。各地で突風・竜巻・大雨をもたらしている。
その低気圧がだんだん東海地方に近づいているので、とんでもない天気が待っているのは朝から判っていた。

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西へ向かうと、真っ黒な雲が集まりつつあり、その下に入ると・・・

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フロントウインドウにポツポツと当たり始めた雨が・・・

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あっ!という間に、土砂降りに。

稲妻もスパイスとして加わり、みるみる間に川は増水。
雨はどんどん降り続き、道路まで川に(>_<)
何度も冠水に突っ込んだので、ナンバープレートがグニャグニャになっちゃいました(涙)

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供米田まで行く途中でしたので、このまま降り続いて冠水したら帰れなくなるかも?との心配が頭をよぎったのですが、現実はそれ以上に。
仕事を終えて帰り道もますます降り続き、視程は10m程度。それ以上離れると真っ黒な闇。
あまりの豪雨にマンホールから水が噴き出して、道路は更に冠水。

ナンバープレートどころか、マイエースの床下すれすれまで浸水。
かなり徐行しないと危ないところを何カ所も通過。
久しぶりに冷や汗搔きました。

道路の高低差も頭にたたき込んでおかないと、危ないですね。

9月1日いろいろ(笑)

そろそろ新米が穫れるので蔵の米を処分したいというので、朝から知多の日長へ。

30kg入りのお米を5俵精米して、玄米が欲しいという人用に1俵と計6俵をマイエースに積み込んで、ふと時計を見るとまだAM10時。
今日は妻は出かけているし早く帰る必要もないので、ちょいと潮の香りを嗅ぎに行きましょう!と、海へ向かってGO!

久しぶりの仲間に挨拶してさあ帰ろうかな?と思ったら、ちょっと手伝って!というので、久しぶりにセイリング。



本日のゲスト:バーバート早川さんの奥さんとそのご友人御一行様

1時間半程度で雨雲に掴まりそうになったので、早めに切り上げて帰港。

それから名古屋へ帰りお米を下ろして、倉庫でトロンボーンの練習。

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この2週間ほど暑くてサボっていたんだけど、今日は30℃程度で涼しく感じたので1時間ほどみっちりと。

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と言っても、おっさんの集中力は30分やって15分休憩して・・・の繰り返しなんですけど。

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独りでやっていると大体(合計)1時間ぐらいで、これ以上やっても変わらないな?という状態になるので、練習は終了。
楽器をばらして管の中の水分を拭き取って、オイルを挿しながら組み立ててケースに仕舞うと、大体15分くらい。

しかし、基礎練習しかやっていないので、伊勢山の定期演奏会までに間に合うのかねぇ(汗)

そうそう11月4日(祝)は伊勢山中学校吹奏楽部の定期演奏会です。
いちばん最後の「負けないで~伊勢山校歌~負けないで」にOBや親父達が子供達に加わって演奏する予定なので、乞うご期待!


といろいろと充実した日曜日なのでした(笑)