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9月25日車いす体験

というわけで、ボランティアに行ってきました。

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本日は車いす講習会。

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せっかくなので、車いすに乗って外までお買い物。

車いすが、ほんの数cmの段差で身動きとれなくなることは知っていたのですが、他にも障害はいろいろ。

たとえば、車いすでの視線の高さ。
よく「子供の視点」と言われるのですが、視点が低くなると言うことは速度感が増します。
これは誰かに押して貰うと、無茶苦茶速く感じてかなり怖い。
また、すれ違う対向車が、かなりゆっくりと徐行してくれているのに、速く感じるのです。おもわず避けようとしても、車いすの幅が邪魔をする。

トイレの便座も普通の高さでは、車いすの座面よりも低いので移乗がやりにくいし、そもそも普通のドアの幅では車いすを突っ込む事も出来ない。
ドアを閉めることも出来ないので、覚悟を決めてドアは開けっ放しで事に及ぶしかないだろうし。

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途中で寄ったATMの画面。

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操作パネル下の奥行きが無いので、正面から座った状態では画面の判読が出来ない。

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車いすを横向きにして辛うじて読めるかな。
これはのぞき見防止でわざと見にくくしてあるのだろうけど、スロープを付けただけでは、バリアフリーにはなっていないという例。

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車いすでマックへお買い物。

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入り口のスロープは力業でクリア出来たモノの、店内へ入っても皆さん見事に無視してくれました(笑)

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普通に並んでオーダーして、さて外へ出ようとすると、急勾配のスロープで上手く減速するのは、ちょっとしたコツが必要です。

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手前で遊んでいた子供さんにどいて貰って降りましたが、暴走したら一気に車道ですからね。

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細かいところでは、道路に付けられた排水用の勾配。
左右輪を同じように回していては、路肩側へと寄っていってしまうので、常に微調整が必要です。
また、点字ブロックも無視できないバリアですね。

こんな事を体験した後で、あーだこーだと議論しておりました。
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9月23日ジャズドリームナガシマ

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8月28日どまつり二日目その1

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