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7月27日海水浴in佐久島

とにかく暑い日々が続くので、海水浴へ出かけた。

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我が家では、海水浴と言えば真っ先にここが思い浮かぶ。

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三河湾に浮かぶ「佐久島」
公共交通機関は一色からの渡船しか無いので、とにかく空いている。

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今回は昼間が満潮の日を選んで来たので、泳ぐには最適。
※20日に来た経理士のKさんは干潮でワカメだらけになったらしい(苦笑)

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番外編:海仕様のカメラバッグ

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海で愛用しているカメラバッグはこちら。
小型のクーラーボックスを流用。
そのままでは釣り人と間違えられてしまうので、外観をマリン・カメラ系でステッカーチューン(笑)

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底にはウレタンを敷き、レンズはコンパートメントに挿入。

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普段持ち歩いているカメラバッグと同容量にしてあるので、持ち運び可能な重量に収まっている。

断熱効果もあるし、シブキなどのガードにもなる。
また、ロックをきちんと締めておけば、万が一落水した場合にもある程度の防水効果が期待できる。


ちなみに、陸の上でも、真夏のロケハンには有効・・・かな?(笑)

7月20日体験乗船会in鬼崎

暑っつ?い予感の日曜日の朝、鬼崎へ向かった。
既にスタンバイされている南風見に乗り、細かい用意をしているが、誰も来ない。
あれ?と思って仲間に電話すると、
「あ、今日はゲストが少ないので、うちは焼きそば当番になりました!」
「ゲッ!」
「でも、人手は足りているので、好きにして下さい。」
という事なので、スタンバイを解いて岸壁に上がり、向こう三軒両隣を物色(笑)

あんまり知らない艇だとお互いに気を遣うので、グランメイル(ST-27)に声を掛けた。
「乗せて!」
「良いよ!・・・でも、今日はとみーが艇長ね。」
「良いけど、なんで?」
「これで堂々とビールが飲める!」

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と言うわけで体験乗船してきたゲストにも、まず飲み物を勧める「今日はクルー」の石川艇長(笑)

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セイルをサッサと上げて、ゲストに舵も任せちゃう!
そしてクルー達は、ハッピーアワーに突入!(笑)

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7月13日メグロ

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このロゴを知っている人は、かなりの通かな。

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今は亡きオートバイメーカーのメグロのバイク。

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これほど綺麗に動態保存されているのは初めて見た。
細部は新しい部品に換装されて、きっちりと使えるように整備されている。

フレームを見るとメグロSGかな。でも、サスやブレーキ、排気周りは現代のパーツを上手に流用。
もちろん保安パーツもアップデートされている。
オーナーの愛情が感じられるね。


7月13日鬼崎

蓮池の様子を見てから一軒配達(苦笑)
その後、知多の日長の先輩宅によってお米を分けてもらった。ついでにキュウリも頂く。
しかし、せっかくのお米を車に積んでおいては温度が上がりすぎてしまうので、妹の家へよって預かってもらう。そこで「すもも」をゲット。
15個もあったので朝飯を買いに行ったいつものパン屋「中村屋」のおばちゃんに5個お裾分け。
すると、キュウリを10本頂いた。う?む、わらしべ長者状態でどんどん増えていく。

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鬼崎では「ミストラル」が船底整備の真っ最中だった。



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7月13日鶴舞公園&鬼崎

早朝の蓮の花を撮りたくて、鶴舞公園へ。

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予想通り大勢のカメラマンが集まっていたが、今年の蓮は元気がないそうだ。

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おまけに風向きが悪いので、トンボも反対側を向いて留まってしまう。
こっち向いてくれたら絵になるのにな(苦笑)

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7月8日蓮の花とトンボ

夕方、図書館へ本を返しに行ったついでに、公園の蓮池を覗いてきた。

今日は一日天気が良くなかったので、もしかしたら・・・と淡い期待をしていたのだが、ビンゴ。

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蓮の花の蕾で休むトンボ。

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こちらより、とまり心地が良いこと間違いなし(笑)

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7月6日野島レースに出たかった・・・

毎年7月の第一日曜日に、恒例の野島レースが行われる。

真夜中の午前0時に常滑市鬼崎沖のトーガ瀬ブイをスタート。
空港島の西を通り知多半島先端の沖にある「野島」を回航して帰ってくるこのレースは、鬼崎ヨットクラブ唯一のディスタンスレースでもある。ちなみにタイムリミットはスタート後15時間。
鬼崎から野島まで直線距離約35マイル、往復で約70マイルなので、風に恵まれないと帰って来られない(苦笑)
そういう時も多々あるので、野島灯台アプローチの緯線と復路の野間灯台の緯線で自己タイムを計測して、コース短縮に備えている。今年は復路の野間灯台沖でフィニッシュとなった。

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これは昨年の南風見の航跡図。
スタートと同時に風が落ちて、一晩中、空港島の南でのたうち回っていた。

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遙か前方に見えるのは、野間。

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後ろを振り返れば、いつまでも空港島の明かりが見える。

はっきり言って絶望的なシチュエーションだけど、それでも諦めずに風を待った。
この時は、復路野間沖フィニッシュで13時間15分7秒を費やした。

さて、今年は・・・

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