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4月27日東山動植物園withE-420 その4

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「小鳥とリスの森」では、陽だまりでリスが昼寝の真っ最中。
本当に熟睡していた(笑)

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4月27日東山動植物園byE-420 その3

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A95を構えて撮影中の坊主くん。
お姉ちゃんと違ってクラスのちびっ子1番を争っているので、柵によじ登らないと動物が見えない。

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でも、バリアフリー?のカンガルー舎なら大丈夫。
砂被りのポジションでカンガルーとご対面。

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4月27日東山動植物園byE-420 その2

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目つきの悪いフラミンゴ。朝は苦手か?

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4月27日東山動植物園byE-420 その1

日曜日の坊主君の朝は早い。
今朝は、午前6時前にお目めパッチリ。
さすがの早朝アニメも、まだ始まっていないので、30分以上遊んでからようやく居間へ行った。
でも、コマーシャルごとに遊びに来るので、観念して自分も起きた。

お姉ちゃんは、昨日矯正のために歯を2本抜いたばかりなので、今日は静養予定。
だから、起きてくる前に「動物園へ行かない?」と坊主君を連れ出す事にした。

地下鉄を乗り継ぎ、30分後には動物園正門へ到着。

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いきなり、スタンプラリーのパンフレットを貰い、燃え上がった!(笑)

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バターが無い!?

業界的には、年末のクリスマスに向けて業務用のバターの在庫がタイトになるのは毎年のことだけど今回はクリスマスが明けても、ず?と品薄のまま。
最近のメーカーさんは、大手量販店向けを主な販売先としているので、そちらに安定供給させるために業務用の生産を抑えて出荷も昨年同月の半分とか八割とかの割当制が続いている。

理由は、原料乳が無いからだそうな。

もともと、牛乳は供給過剰になっていて、バターも動物性脂肪=太るという図式から市販用では人気がなかったので、政府の通達で2006年?2007年にかけて大幅な減産が行われていた。
ちなみに、牛乳の減産とは乳牛の数を減らすという事だ。
ついでにいうと、昔からバターは市乳が余った時期にまとめて生産するという性格のもので、各メーカーは生産したものを一旦冷凍庫に保存して、市況を見ながら出荷数を決めて安定供給させていた。
ところが、賞味期限表示の問題で長期冷凍保存は行いにくくなったし、経営効率化を進めた結果余分なストックを持たなくなった。

それが、アメリカのバイオディーゼル政策を初めとする穀物価格の高騰と、オーストラリアの大干ばつの影響で、事情が一変してしまった。
世界的に生乳価格が高騰してしまい、それまで海外の生乳を使用していた乳業メーカー等が一斉に国産に切り替え、国内では残り少ない生乳の取り合いになってしまったのだそうな。

でも、バター=動物性脂肪=コレスレロールとか太るとか値段が高い等の理由で、家庭用のバターについてはもともとあまり売れていなかったので、問題は起きていなかった。
いや。厳密にいうと業務ルートで入手出来なかったプロの人が店頭で買っていたので、販売量は増えていたと思う。でも、それは主に製菓用の無塩バターの話。
有塩バターは限られたファンの人しか求めることは無かった。

それが、先日TVや新聞で報道されて以来、一斉に店頭から姿を消した。
バターが無い!買えない!となると、普段バターなんて買わない人でも欲しくなるよね。
だから一気に買いに走って、品切れに拍車を駆けてしまった(汗)

この事態に慌てた農水省のお役人は、
「量販店の店頭からバターが消えるのは影響が大きすぎるので、業務用のバターを更に減産して家庭用バターを増産するように。」との通達を先日出した。

でもさあ。それって、更に品薄に拍車を駆けるだけじゃない??
この場合は、どうしても必要なユーザー向けの商品=業務用バターを増産して安定供給させて、パン屋さんやケーキ屋さんやフランス料理店が開店と同時にスーパーへ突入してバターを買いあさる事態を起こさない方が、品薄感が弱まるんじゃないのかな?
普通の人で「バターじゃなくちゃ駄目」なんて人は、ほとんどいないぞ。

かくして、お役人の目先だけの判断で、事態は更に悪化を辿ろうとしているのであった。
本当、知らないぞ。

4月20日佐久島その3

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ランチタイムも終わり、港を歩いていると、

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4月20日佐久島その2

レゲエなこの店は、なぜかこんなものを飼っている。

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4月20日佐久島withパンケーキレンズ

パンケーキレンズが木曜日の夜に届いたものの、天候不順でまともな撮影が出来ていなかった。
そこで、日曜日に海へ持ち出した。

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海を渡り佐久島へ。

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E-1&パンケーキ(ZD25mmF2.8)

さて、発売日にZuikoDigital25mmF2.8を入手。
このレンズは薄いので通称「パンケーキレンズ」と呼ばれる。

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とにかく軽量・コンパクト。E-1に取り付けるとグリップ部分の厚みとほとんど変わらない。

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横から見るとこんなカンジ(笑)

4月11日桜が散った

4年生の時にお姉ちゃんの担任だった先生が、転勤されてしまう。
お別れの記念にと、前日に一生懸命に作っていたのが、これ。

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天然石のリング

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4月6日春祭り

船の整備をしていたら、堤防の向こう側がえらく賑やかだったのでちょっと抜け出して覗いてみた。
すると・・・

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着飾った馬がいた!

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4月6日シーズン・イン

遠浅の鬼崎沖では、12月?3月は海苔養殖のため、海面のほとんどにびっしりと網が張り巡らされる。
また、伊勢湾の東側でもある上に、木曽三川の流れや鈴鹿からの吹き下ろしも加わり、北西が吹けば大いに荒れる。
冬になると、鬼崎=鬼ケ岬という地名の由来を思い知らされるワケだ。
もちろん、最低限の水路は確保されているので外へ出られない事はないけれど、それはあくまでエンジン付きが前提の話。
ヨットでショートタックを重ねて外へ出ると、沖にはドーンと大型船用の航路が遮っていて、セイリングエリアを大きく制限している。海苔シーズンは事実上のオフシーズンなのだ。

水が温み春が来ると、それが解除される。
鬼崎にも、ようやくセイリングの季節がやってきた。

でも、すぐには乗れる訳ではない。

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整備を終えて、下架を待つセイリングクルーザー達。
鬼崎では、クラブ共有の船台が7台ある。
※ http://www.geocities.jp/taizo3/Harbor/index.htm
クラブ員は日時をすり合わせて、整備のために一斉に船を陸へ揚げる。
今日は、その最も混み合った日となった。

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4月5日ハンドベアリングコンパス

新シーズンを迎えての新兵器。
というと格好良いけど、後輩が欲しいというのでついでに同じものを海外通販で取り寄せた。

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Ritchieのハンドベアリングコンパス

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4月4日山崎川の桜

今日も相棒はE-1。
なんだか判らないけど、E-3の絵よりもE-1やE-300の方がしっくりと来る。
解像度やノイズ処理はE-3の方が飛躍的に優れているのだけど、KAFセンサーの方がリバーサルフィルムの感覚に近い。自分はほぼ80%以上が晴天屋外での使用なので、ISO100専用機として使えば今でも現役を張れる。
初めて使ったDSLRのE-300が自分にとっては一番良いカメラだと今頃気が付くとは、なんだか間抜け。
高感度のノイズがどうこうとよく言われるけど、そんなの関係ないね。
新型だから必ずしも前よりも良いとは限らない事を、E-410を手にした時に実感させられた(苦笑)
トーンの出は良かったのでモノクロでは最高なんだけど、カラーになるとあの高輝度側の粘りの無さ(要は白飛び)は、ヨットの上では全く使えない代物だった。
でも、街中のスナップではまったく問題無かったので、自分の使い方が特殊なのかもしれないけどね。

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さて、既に盛りを過ぎた桜だけど、遠景ならまだ大丈夫。

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4月5日桜巡り

仕事のついでに桜巡り(笑)

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まずは某女子大中庭の桜。

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こちらは、裏口・・・ぢゃなかった通用口沿いの桜。意外と立派。

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4月2日桜と水仙の公園

運転免許試験場の帰りに、細口池公園へ寄った。
昨年は既に遅く半分葉桜となっていたので先週寄ったのだが、まだ早かったので二週連続。

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今度はちょっと遅かったけど、何とか間に合った。

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4月1日つかの間の晴れ

E-1が面白くて堪らない。
現フラッグシップも持っているのだが、質感や操作感はE-1の方が明らかに高い。
4年も前の500万画素機なのだが、何というか、撮るという行為が快感なのだ。
AFも遅く(だけど予想以上に正確)、AEもホワイトバランスも気まぐれなんだけど、割り切ってフルマニュアルで使えばとんでもないポテンシャルを秘めている。
なにより、DSLRとは思えないほど広いダイナミックレンジが、フィルムライクな写真を撮らせてくれる。

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さて、平年よりも1週間くらい早く咲いた桜は、いきなりの春の嵐の洗礼を受けた。

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