2月9日雪が降る。
天気予報では少しちらつく程度だったのに、昼前より本格的に降ってきた。

名古屋は雪に馴れていないので、少し積もってくるだけで国道は渋滞。
これは早めに引き上げた方が無難。

ちなみに、一本わき道に入るとこんな感じ。
これだけ昼間に一気に積もったのは、久しぶりだ。

事務仕事も早めに切り上げて、大須商店街を散策。

招き猫は客じゃなくて雪を招いているようだ。

久屋大通公園で行われている「第2回名古屋中国春節祭」を覗いてきた。ところが、降りしきる雪でステージイベントは中止。スタッフばかりでお客さんは誰も居ない。広告代理店の兄ちゃんが空を見上げて嘆いていた。
ANAのチャイナゴヤンに捉まって、チャイナドレスのお姉ちゃんと一緒に「チャイナゴヤン!」とコールして写真を撮られたり、屋台を歩いたら「オマケするから買って!」といきなりの半額セールになったので、両手一杯の買い物で写真を撮る事が出来なかった(苦笑)

さて、帰宅してみると、たこ焼き大会が始まっていた。
もちろん写真を見ての通り「蛸」不在で、具はコーン・ツナ・チーズ。
でも、これも結構美味しい。
ちなみに、60個焼いてほぼ完食!

名古屋は雪に馴れていないので、少し積もってくるだけで国道は渋滞。
これは早めに引き上げた方が無難。

ちなみに、一本わき道に入るとこんな感じ。
これだけ昼間に一気に積もったのは、久しぶりだ。

事務仕事も早めに切り上げて、大須商店街を散策。

招き猫は客じゃなくて雪を招いているようだ。

久屋大通公園で行われている「第2回名古屋中国春節祭」を覗いてきた。ところが、降りしきる雪でステージイベントは中止。スタッフばかりでお客さんは誰も居ない。広告代理店の兄ちゃんが空を見上げて嘆いていた。
ANAのチャイナゴヤンに捉まって、チャイナドレスのお姉ちゃんと一緒に「チャイナゴヤン!」とコールして写真を撮られたり、屋台を歩いたら「オマケするから買って!」といきなりの半額セールになったので、両手一杯の買い物で写真を撮る事が出来なかった(苦笑)

さて、帰宅してみると、たこ焼き大会が始まっていた。
もちろん写真を見ての通り「蛸」不在で、具はコーン・ツナ・チーズ。
でも、これも結構美味しい。
ちなみに、60個焼いてほぼ完食!
ついでのE-3雑感その2
もちろん、E-1ゆずりの防塵防滴を誇るタフネスボディは、人が踏んだぐらいでは壊れそうもない。※注:岩場で踏むとか背面液晶などはNGだろうけど、ボディ本体は本当に頑丈。
12-60SWDレンズを使用時は世界最速を誇るAFも、ピントの追い込みが真面目なので、一つの被写体を追従して連続撮影する時のC-AFモードなどではターゲットを見失ったり迷ったりする事もあるらしいが(私は連射はしないので体験していない)、従来機種と比べるととんでもない進化を体験する事が出来る。
もちろん完璧なマシンなど存在しないわけで、細かい点では不満や要改良点はある。
例えば、階調オートをもう少しきめ細かくコントロールしたいとか、AFターゲットポイントをより直感的に十文字キーでセレクトしたいとか、細かな点ではペンタプリズムの頭にあるストロボ端子カバーをいい加減に外れにくくしてほしいとか、そろそろXdカードに見切りを付けてCFのダブルスロットにして欲しいとか、詰め込んであるメカニズムのボリュームは承知しながらも、ボディをもう一回りコンパクトに、せめてE-1の大きさに抑えて欲しいとか。
そうそう、この大きさと重量で防塵防滴を謳いながらも、背面液晶カバー内部に水滴が侵入してしまう構造も、ちょっとこれはないだろう〜!と文句言いたくなる。←でも動作は問題無い。
ユーザーは本当に自分勝手なのだ。
でも、使っていて一番気になるのは、実は電源管理の行い方。
もともとE-SYSTEMの従来機種は、電源管理がけっこうアバウトだ。
Low警告が出てもそのまま200枚くらい撮影出来たり、一旦OFFにすると満容量を表示してそのまましばらくはOKだったりする。
ところが、ライブビュー機能が搭載されたE-330あたりから消費電力が増えてきた。
そりゃ当たり前だ。ライブビュー時はセンサーだけに通電しているわけでは無くて映像エンジンも常にONなので、撮影していない時も電気消費量は飛躍的に増えてしまう。
その上に、今度は強力なセンサーシフト方式の手振れ補正が搭載されている。
E-SYSTEMの場合はセンサーとローパスフィルターだけではなくて一体となったSSWF(超音波フィルター)ごと動かさなければいけないのだから、通常の電磁モーターではパワーが足らなくて専用の超音波モーターまで開発したぐらいだ。
これらの装備を満載した結果、E-3はE-SYSTEMとしては瞬間的な消費電力が一番大きなボディとなってしまったみたいだ。
その上、E-3購入者はE-1からの乗り換え組が多い。
ゆえに共通のバッテリーを使い廻す事となり、メーカーの想定外の事態が起きているようだ(苦笑)
例えば、連射中に突然のハングアップ。
これは新登場のパワーバッテリーグリップ(通称;縦グリ)にも原因があった。
E-1では大容量の専用バッテリーを使用していたのだが、今回のE-3用はボディ駆動用のバッテリーを1〜2個搭載している。
バッテリーを並列で繋ぐ場合には、逆流防止用の保護回路(ダイオード)が組み込まれる。
そのため0.3V程度の電圧降下が起きてしまうので、連射などで急に電力を使うとボディ側では電圧降下を過大に評価してダウンしてしまうみたいだ。
これは、特に縦グリにバッテリー1個を装填した時に顕著で、中にはライブビュー使用して連射したら50枚程度でダウンしたという例も聞いている。
理屈から言えば当たり前だけど、そのバッテリーをボディに付けると普通に駆動出来てしまうので、ユーザー側は憤慨してしまうのだ(^_^;)
そこで、ファームウェアの修正を行い縦グリ経由に限って電源管理を少し甘くした模様だけど、根本的な解決にはなっていない(苦笑)
だって、新旧(=満容量の異なる)バッテリー混在で使い廻しているのだから、端っから定格容量を満たしているケースは少ないはずなのだ。
ではどうすれば良いだろうか。
例えば、よりきめ細かな電源管理を行えるような仕組みをバッテリーに追加出来ないだろうか?
すなわち、どのバッテリーがいつ製造で使用開始日はいつか?定格容量はいくつでで現在の満容量はどのくらいなのか?電圧は何Vで総合的にどのいう状態なのか?
これらをボディ側で検知してユーザーで判るようにすれば、バッテリーのコンディション管理は容易になるし、劣化の進んだバッテリーは当然買い換えるだろう。
同時に可能ならば同じ形状でより大容量のセル(現実に互換バッテリーでは存在する)に変更すれば、タフな使用での急激な電圧降下も起きにくくなるだろう。
ついでにいうと、2個同時のバッテリー使用を想定をしているならば、複数を同時に充電する充電器を用意するべきではないだろうか。
でも、本当は縦グリは専用の大容量バッテリーを用意するべきだと思っている。
だって、フィールドにコンセントは無いのだから(苦笑)
やはり、せめて1000枚は保って欲しいよね。
12-60SWDレンズを使用時は世界最速を誇るAFも、ピントの追い込みが真面目なので、一つの被写体を追従して連続撮影する時のC-AFモードなどではターゲットを見失ったり迷ったりする事もあるらしいが(私は連射はしないので体験していない)、従来機種と比べるととんでもない進化を体験する事が出来る。
もちろん完璧なマシンなど存在しないわけで、細かい点では不満や要改良点はある。
例えば、階調オートをもう少しきめ細かくコントロールしたいとか、AFターゲットポイントをより直感的に十文字キーでセレクトしたいとか、細かな点ではペンタプリズムの頭にあるストロボ端子カバーをいい加減に外れにくくしてほしいとか、そろそろXdカードに見切りを付けてCFのダブルスロットにして欲しいとか、詰め込んであるメカニズムのボリュームは承知しながらも、ボディをもう一回りコンパクトに、せめてE-1の大きさに抑えて欲しいとか。
そうそう、この大きさと重量で防塵防滴を謳いながらも、背面液晶カバー内部に水滴が侵入してしまう構造も、ちょっとこれはないだろう〜!と文句言いたくなる。←でも動作は問題無い。
ユーザーは本当に自分勝手なのだ。
でも、使っていて一番気になるのは、実は電源管理の行い方。
もともとE-SYSTEMの従来機種は、電源管理がけっこうアバウトだ。
Low警告が出てもそのまま200枚くらい撮影出来たり、一旦OFFにすると満容量を表示してそのまましばらくはOKだったりする。
ところが、ライブビュー機能が搭載されたE-330あたりから消費電力が増えてきた。
そりゃ当たり前だ。ライブビュー時はセンサーだけに通電しているわけでは無くて映像エンジンも常にONなので、撮影していない時も電気消費量は飛躍的に増えてしまう。
その上に、今度は強力なセンサーシフト方式の手振れ補正が搭載されている。
E-SYSTEMの場合はセンサーとローパスフィルターだけではなくて一体となったSSWF(超音波フィルター)ごと動かさなければいけないのだから、通常の電磁モーターではパワーが足らなくて専用の超音波モーターまで開発したぐらいだ。
これらの装備を満載した結果、E-3はE-SYSTEMとしては瞬間的な消費電力が一番大きなボディとなってしまったみたいだ。
その上、E-3購入者はE-1からの乗り換え組が多い。
ゆえに共通のバッテリーを使い廻す事となり、メーカーの想定外の事態が起きているようだ(苦笑)
例えば、連射中に突然のハングアップ。
これは新登場のパワーバッテリーグリップ(通称;縦グリ)にも原因があった。
E-1では大容量の専用バッテリーを使用していたのだが、今回のE-3用はボディ駆動用のバッテリーを1〜2個搭載している。
バッテリーを並列で繋ぐ場合には、逆流防止用の保護回路(ダイオード)が組み込まれる。
そのため0.3V程度の電圧降下が起きてしまうので、連射などで急に電力を使うとボディ側では電圧降下を過大に評価してダウンしてしまうみたいだ。
これは、特に縦グリにバッテリー1個を装填した時に顕著で、中にはライブビュー使用して連射したら50枚程度でダウンしたという例も聞いている。
理屈から言えば当たり前だけど、そのバッテリーをボディに付けると普通に駆動出来てしまうので、ユーザー側は憤慨してしまうのだ(^_^;)
そこで、ファームウェアの修正を行い縦グリ経由に限って電源管理を少し甘くした模様だけど、根本的な解決にはなっていない(苦笑)
だって、新旧(=満容量の異なる)バッテリー混在で使い廻しているのだから、端っから定格容量を満たしているケースは少ないはずなのだ。
ではどうすれば良いだろうか。
例えば、よりきめ細かな電源管理を行えるような仕組みをバッテリーに追加出来ないだろうか?
すなわち、どのバッテリーがいつ製造で使用開始日はいつか?定格容量はいくつでで現在の満容量はどのくらいなのか?電圧は何Vで総合的にどのいう状態なのか?
これらをボディ側で検知してユーザーで判るようにすれば、バッテリーのコンディション管理は容易になるし、劣化の進んだバッテリーは当然買い換えるだろう。
同時に可能ならば同じ形状でより大容量のセル(現実に互換バッテリーでは存在する)に変更すれば、タフな使用での急激な電圧降下も起きにくくなるだろう。
ついでにいうと、2個同時のバッテリー使用を想定をしているならば、複数を同時に充電する充電器を用意するべきではないだろうか。
でも、本当は縦グリは専用の大容量バッテリーを用意するべきだと思っている。
だって、フィールドにコンセントは無いのだから(苦笑)
やはり、せめて1000枚は保って欲しいよね。
ついでにE-3雑感 その1
ハードウェアの話題が続いているので、ついでにE-3について。
※本当は、週末の天気が悪くてあんまりネタが無い(苦笑)
高画素化したE-410・510を使っていて一番気になったのは、ダイナミックレンジがそれ以前の機種と比べて狭くなったことだった。
オリンパスのDSLRに採用されているセンサーは、1画素あたりの有効面積を大きくして他社の同クラスと比べてダイナミックレンジが広い事が、セールスポイントの1つだった。
それは、コダック社製CCDからパナソニック社のLiveMOSセンサーに移行しても、同じように受け継がれてきた特徴でもあった。
事実、初のLiveMOSセンサー搭載機のE-330では、従来機種同様に扱うことが出来た。
唯一の欠点は、ライブビュー時の消費電力が大きかった事であろうか。
ところが、鳴り物入りで登場した第二章トップバッターのE-410は、コンパクトさは抜群だったもののダイナミックレンジが従来機種よりも狭くなっていた。
これはおそらくオリンパスの意図したところでは無く、だからこそ、後継機種の開発が遅れていたと思うが、これ以上発売を伸ばせないという営業面の必要性から登場したのだろう。
欧州限定で発売されたE-400は小型軽量なもののライブビュー機能が無かった。
その代わり、インターライン型のコダック社製CCDを搭載していて、従来機種同様のダイナミックレンジを確保している。ところが、消費電力が大きすぎてE-SYSTEM第二章の特徴たるライブビュー機能が実用にはならなかった。
そのため、パナソニックのLiveMOSセンサーの高画素化を待ってE-410を発売した。
しかし熟成期間が不足していたようで従来機種と同様のダイナミックレンジを確保する事が出来なかったので、輝度差が大きいシチュエーションで白飛びを回避するにはちょっとしたコツが必要となった。
続いて発売されたE-510は、ボディ内手振れ補正(I.S)を搭載した意欲的な機機種だったが、I.S以外はE-410と同一でダイナミックレンジの改善は無かった。
しかし、超音波モーターでダストリダクションシステムごと動かすという強力なI.Sは、今まで三脚無しには撮ることの出来なかった薄暗い場所や超望遠の世界を身近なものにしてくれた。
ついでにAFもかなり進化していて、従来よりも暗部でもピンが合うようになった。
そしてそれから約半年後、第二章の新しい機能をより熟成させてE-3が登場したわけだ。
LiveMOSセンサーは、より熟成されて従来機種よりも広いダイナミックレンジと高い解像度を両立させた。おまけに暗部の増感を自動で行う階調オートという新機能を搭載して、従来はPCで行っていた階調コントロールをカメラ本体でも行えるようになった。
AFは11カ所全点ツインクロスセンサーなどというとんでもない力業で、I.Sを用いても暗すぎて撮れないような状況でもピントが合うようになった。
そして、ライブビューとバリアングル液晶の組合わせは、今まではフレーミングが困難だったアクロバティックスな撮影も可能とした。
もちろん、レンズごとの画角を把握していればノーファインダーでも撮影出来るわけだけど、使ってみると便利なのだ。
※本当は、週末の天気が悪くてあんまりネタが無い(苦笑)
高画素化したE-410・510を使っていて一番気になったのは、ダイナミックレンジがそれ以前の機種と比べて狭くなったことだった。
オリンパスのDSLRに採用されているセンサーは、1画素あたりの有効面積を大きくして他社の同クラスと比べてダイナミックレンジが広い事が、セールスポイントの1つだった。
それは、コダック社製CCDからパナソニック社のLiveMOSセンサーに移行しても、同じように受け継がれてきた特徴でもあった。
事実、初のLiveMOSセンサー搭載機のE-330では、従来機種同様に扱うことが出来た。
唯一の欠点は、ライブビュー時の消費電力が大きかった事であろうか。
ところが、鳴り物入りで登場した第二章トップバッターのE-410は、コンパクトさは抜群だったもののダイナミックレンジが従来機種よりも狭くなっていた。
これはおそらくオリンパスの意図したところでは無く、だからこそ、後継機種の開発が遅れていたと思うが、これ以上発売を伸ばせないという営業面の必要性から登場したのだろう。
欧州限定で発売されたE-400は小型軽量なもののライブビュー機能が無かった。
その代わり、インターライン型のコダック社製CCDを搭載していて、従来機種同様のダイナミックレンジを確保している。ところが、消費電力が大きすぎてE-SYSTEM第二章の特徴たるライブビュー機能が実用にはならなかった。
そのため、パナソニックのLiveMOSセンサーの高画素化を待ってE-410を発売した。
しかし熟成期間が不足していたようで従来機種と同様のダイナミックレンジを確保する事が出来なかったので、輝度差が大きいシチュエーションで白飛びを回避するにはちょっとしたコツが必要となった。
続いて発売されたE-510は、ボディ内手振れ補正(I.S)を搭載した意欲的な機機種だったが、I.S以外はE-410と同一でダイナミックレンジの改善は無かった。
しかし、超音波モーターでダストリダクションシステムごと動かすという強力なI.Sは、今まで三脚無しには撮ることの出来なかった薄暗い場所や超望遠の世界を身近なものにしてくれた。
ついでにAFもかなり進化していて、従来よりも暗部でもピンが合うようになった。
そしてそれから約半年後、第二章の新しい機能をより熟成させてE-3が登場したわけだ。
LiveMOSセンサーは、より熟成されて従来機種よりも広いダイナミックレンジと高い解像度を両立させた。おまけに暗部の増感を自動で行う階調オートという新機能を搭載して、従来はPCで行っていた階調コントロールをカメラ本体でも行えるようになった。
AFは11カ所全点ツインクロスセンサーなどというとんでもない力業で、I.Sを用いても暗すぎて撮れないような状況でもピントが合うようになった。
そして、ライブビューとバリアングル液晶の組合わせは、今まではフレーミングが困難だったアクロバティックスな撮影も可能とした。
もちろん、レンズごとの画角を把握していればノーファインダーでも撮影出来るわけだけど、使ってみると便利なのだ。
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