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ご無沙汰しています

久しぶりに、海水浴へ行きました。

独りで海へは行っているのですが、家族で・・・というのは、何年ぶりでしょうか。

妻の弟と坊主くんで海へ行く話が出て、それではビールが飲めないぞと僕が帰りの運転手として引っ張り出されて、どうせ行くなら・・・と妻も同行することに。

近場では代わりばえしないので、若狭湾まで行こう!と、午前6時に出発。

名神高速から北陸道へ進み、あーだこーだと県道33号へ入ると目の前は若狭湾。

そこから奥へ奥へと進み、着いたのは通称「水晶が浜」。

決して遠浅では無いけど、砂浜もあり岩場もあり、目の前が大きく開けた絶景のビーチ。

目の前が開けているという事は、少し風が出ると波が立つ(笑)

なので、泳ぐにはコツがいる。どちらかというとプカプカ浮かんで波に遊んで貰うのが楽しい。

海で遊んでは、砂浜に寝っ転がって温める!というのを繰り返していたら、久しぶりに焼けました。

普段焼いてない胴体が、真っ赤っか。

帰りの運転の途中から、日焼けしたお腹が暑くて、ちょっと大変でした。

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3月21日レースコミッティー当番

我々が所属しているヨットクラブは自主管理泊地なので、クラブ員がそれぞれいろいろな仕事を分担して運営を行っています。
役所の折衝から始まり泊地やクラブハウスの整備や維持管理、他のあらゆる仕事をすべて自分達で行った上で、ようやく安心してヨットに乗れるワケなんです。

さて、月に一度のクラブレースも、当然自分達で運営しています。
レースを運営する本部艇もクラブ員が交代で担当しているのですが、今月は私が所属する"Fair Wind"が当番。

今日は、100m先が見通せないような黄砂の中でのレースでした。

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※先行艇の前の黄色のブイが、スタートラインの端のリミットマーク

スタートライン設営時は10m/s程度の風だったのですが、スタート10分前ぐらいから猛烈に吹き上がってきて遂に走錨。
アンカーラインを目一杯伸ばしたところ止まったので、ちょいとリミットマーク側が有利になってしまったけど、そのままスタートさせることに。

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※スタート!

でも、4分前から更に吹き上がってきて、エンジンを併用して位置をキープしようとしたのですが・・・このあたりが限界(汗)スタート直後から支えきれなくなって、 本当はスタート後10分はラインを維持しないといけないのですが、大幅な走錨をはじめたのでアンカー回収してみたところ、正規の位置から100mは流れていました(汗)

その時点でも、リミットマークと本部艇の間=スタートラインを通過していない艇が2艇いたのですが・・・あさっての方向へ走って行ってしまったので、リミットマークを回収。

フィニッシュマークとなる上マーク横へ移動して、再度アンカリング。
ここで、待機して昼食タイム。
この風ならば、速い艇は下マークまで30分。
そこから1時間程度で帰ってくると予想していたら、ほぼ的中。
"PerfectBreak"(MUM36)がファーストホーム。

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それから、1時間の間に次々とフィニッシュして、最終艇は14時13分58秒。
途中で9艇がリタイヤしたサバイバルレースとなりました。

ま、それから、アンカーが効きすぎて簡単には上がらないとか、マーク回収しようとしたらこれもアンカーが効きすぎてボートフックごと流しちゃったとか、ドタバタしたものの、なんとかラインを撤収。
その頃には風は更に吹き上がり、15m/sぐらい風の中を、頭から海水のスプレー浴びながら帰港。
15m/sの風に自分が進む速力が加わるので、体感は20m/sぐらいになるわけで・・・
まー、真っ直ぐ目を開けていられないコンディションを体験したのは、かな?り久しぶりでした

写真は、撮ってだしのJPEGを、衣浦ヨットクラブフォトギャラリーに掲載しておきました。

興味のある方は、どうぞ?(笑)

1月17日新年会&初レース!

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海の男の豪快イノシシ鍋

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猪肉の炭火焼き・・・の跡(涙)

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有志持ち込みの自家製パンと合鴨パストラミのサンドイッチ

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圧倒的にオッサンが多いけど、数チーム合同の新年会が、クラブハウス(手作り)で行われました。

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午後6時開始で、(私の所属するチームは午後10時に退散したけど)・・・午後11時まで延々と飲み続け、さらに各艇で飲み続け午前3時まで宴会していた艇もあったとか(汗)

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※当然、その艇のスキッパーは二日酔いで、翌日は使い物にならず(合掌)

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翌朝は6時起床

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各艇、出港準備

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これは、メインセイルをセット中

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フェアウインド準備完了!

今回は、メインシートトリマー兼スピントリマーだったので、レース中に写真を撮っている暇は無し。
※こういうケースが多いです。

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レース終了後に、近くの定食屋で食べたサービス定食(魚フライ)

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同じくサービス定食(カキフライ)

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サービス定食(鶏の唐揚げ)

お刺身付きで、まいう?!
満足、満足











え?レース??

フェアウインドは、風上イチバンでジャストスタート!
スピンダウンで手間取ってちょいとロスしつつも、風上航で挽回して着順4位!


・・・のはずが、スタート時にリコール(フライング)に付き失格でした?(涙)

ま、こういう事もあるさ。次回頑張りま?す!

今週の教訓
1.スピンソックスは、ジブの外側から引く。
2.ソックスが半分くらい降りたら、ガイとシートを飛ばす。
3.スピントリマーは、ヘルスムとのコミュニケーションを密にする。
4.メインシートトリマーとスピントリマー兼任は、握力が保たない?(涙)

握力鍛えよ・・・

12月6日衣浦クラブレースその3 on the FairWind

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ヨットレースは風の奪い合いなので、よほどの速力差が無い時以外は、風上から追い越しを掛けます。

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だから・・・

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風下側の不利な位置から、ジワジワと上って

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風上側から風を奪おうとしてくる。

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自分が走る艇速で風が前に回っているからこのアングルで走っているけど、一瞬の油断でブローチングしちゃうんですけど(汗)

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斜め後方に付けてセイルで風を遮って、艇速が落ちた一瞬を狙って・・・

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ずいずいと並んでくる(汗)

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危ないってば(大汗)

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でも、ブランケット(遮蔽域)を抜けたら、爆走しちゃうもんね?

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新人クルーのコバちゃん。
強風初体験ですが、落ち着いています。

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この辺りで、ヘルムス菊ちゃんの堪忍袋の緒が切れて、ぐいぐいとラフティング。

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相手も追い越しを諦めたので、マークまで一直線。

帰りは風上航なので、カメラマンからメイントリマーへ戻って写真は無し!

結果。着順3位。修正5位。
スピンを張り切った小型艇に、美味しいところを持って行かれました(苦笑)

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PS:なぜか普通のカップラーメンが、ヨットで食べるとデラ美味なのですよ。

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おまけに、今日は"波動砲巻"なんてのもあったので、贅沢な昼食となりました。
いや。ヨット乗りって貧乏で粗食なんですよ。本当ですよ?(涙)

12月6日衣浦クラブレースその2 on the FairWind

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手際よくドックアウトして、レース海面へ向かう。

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スタート前の一杯(笑)
ま、ヘルムスはレースが始まったら、手がふさがってしまう。
おまけに、今日は低気圧通過後の典型的な冬型の気圧配置。
スタート時で、西よりの風30ノット(15m/s)
たしかに、ちょっとビール呑んでいる余裕は無いかも(苦笑)

とりあえず、ワンポイントリーフいれたメインを揚げて様子を見ると・・・
風強!というわけで、No3ジブを止めてNo4をアップ。
ヘビーウエザー(強風用)ジブです。
おまけに、余所から貰ってきたストーム(荒天用)ジブなので、オレンジ色のライン付き。

久しぶりの強風なのでビビリが入っているし、新人1名&ヨット3ヶ月ぶり(=私)1名&東京から転勤してきてこの艇には初めて乗る共同オーナー1名なので、とりあえずこのままスタートする事に。

ポジションは上1で、タイミングもジャスト。
でも、やっぱりパワー足らないので、ジワジワと差を詰められる。

上マークへのアプローチで、同型艇(Mossy-Tie)に並ばれる。
だけど、向こうは抑えきれなくて、ブローチングを繰り返す。
その隙に、先にマーク回航。

即座にジブチェンジして、No3をアップ。
そのまま、スピンポールを観音開きにセット。

ありゃ、No3ジブだとシートがサイドスティ内側を通っているので角度が取れないぞ。
OKOK。それなら、スピンシートを使って何とかしちゃいましょう。

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というわけで、mossy-tieを従えて爆走中。

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天気も良いし、最高のセイリング日和。

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おまけに、三河湾は吹いても波が立たない!