5月25日エリカカップin蒲郡 その2

表彰式でボーとしている面々。この時点では入賞すら期待していない(笑)
一番風上でスタートしたものの、このまま37FTを抑えきれるワケが無いので抗議旗が出ていないのを確認してから、タックする。
レース艇群を後ろに従えて一人旅。南風見の前には誰もいない。
クルーから思わず上がる歓声。
まあ、後ろから数えて5番目にレーティングの低い(遅い)船なので、いつまでもこの快感は味わえない。
出来るだけ他の艇と絡まないようにして、とにかくプッシュするしかない。
ポートロングのコースだけど、風が西に振れつつある。大きく振れた時にタック。
スターボードタックで、沖を目指す。思ったよりも潮がキツイ。
大島に近づきすぎないラインで風を見つけてタック。
この辺りで、10分後にスタートしたIRCクラスに追いつかれ始める。
う〜む。マーク回航は楽しそう(笑)

こんなシーンや

こんなシーンが続出しているはず(苦笑)
※1枚目以外は外洋東海のWebアルバムより
5月18日鬼四レース
4月6日シーズン・イン
遠浅の鬼崎沖では、12月〜3月は海苔養殖のため、海面のほとんどにびっしりと網が張り巡らされる。
また、伊勢湾の東側でもある上に、木曽三川の流れや鈴鹿からの吹き下ろしも加わり、北西が吹けば大いに荒れる。
冬になると、鬼崎=鬼ケ岬という地名の由来を思い知らされるワケだ。
もちろん、最低限の水路は確保されているので外へ出られない事はないけれど、それはあくまでエンジン付きが前提の話。
ヨットでショートタックを重ねて外へ出ると、沖にはドーンと大型船用の航路が遮っていて、セイリングエリアを大きく制限している。海苔シーズンは事実上のオフシーズンなのだ。
水が温み春が来ると、それが解除される。
鬼崎にも、ようやくセイリングの季節がやってきた。
でも、すぐには乗れる訳ではない。

整備を終えて、下架を待つセイリングクルーザー達。
鬼崎では、クラブ共有の船台が7台ある。
※ http://www.geocities.jp/taizo3/Harbor/index.htm
クラブ員は日時をすり合わせて、整備のために一斉に船を陸へ揚げる。
今日は、その最も混み合った日となった。
また、伊勢湾の東側でもある上に、木曽三川の流れや鈴鹿からの吹き下ろしも加わり、北西が吹けば大いに荒れる。
冬になると、鬼崎=鬼ケ岬という地名の由来を思い知らされるワケだ。
もちろん、最低限の水路は確保されているので外へ出られない事はないけれど、それはあくまでエンジン付きが前提の話。
ヨットでショートタックを重ねて外へ出ると、沖にはドーンと大型船用の航路が遮っていて、セイリングエリアを大きく制限している。海苔シーズンは事実上のオフシーズンなのだ。
水が温み春が来ると、それが解除される。
鬼崎にも、ようやくセイリングの季節がやってきた。
でも、すぐには乗れる訳ではない。

整備を終えて、下架を待つセイリングクルーザー達。
鬼崎では、クラブ共有の船台が7台ある。
※ http://www.geocities.jp/taizo3/Harbor/index.htm
クラブ員は日時をすり合わせて、整備のために一斉に船を陸へ揚げる。
今日は、その最も混み合った日となった。





