3月8日韓国から帰ってきた友人

訳あって3年間韓国で留学していた友人が帰国した。
久しぶりに大須の店で飲み(食べ?)ながら、いろいろと話していた。

現地で仕事を探していたようだがなかなか厳しいようで、とりあえずは日本で
外国人相手に日本語講師をしながらどこかの大学院で博士課程を目指すそうだ。
「末は博士か大臣か」という諺があるけど40歳過ぎてからの挑戦なので、
「上手くいっても本当に人生の末にしか博士になれないよ。」と苦笑していた。

この友人にはいろいろと武勇伝が事欠かないが、韓国へ行くときもいろいろトラブルがあったらしい。
まあ、余計なことは言わない書かないが定石だね(笑)

ようやく見つけた講師の仕事だけど収入はアルバイトに近いそうで
「これでは親を養うどころか妻子を養うことも出来ん!」と言っていた。
しかし、その前に「彼女」を見つける事が先決だな。

「何々だから出来ない」と言っているうちは、何も出来ない。
彼女だってそうだ。気になる人が出来たら格好つけずにアタックすれば良いのだ。
自ずと道は開かれる・・・はずだ。
ともかく3年ぶりに日本での生活を再開する友人にエールを贈りたい。

さて、今回のお土産はこちら。
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唐辛子入りチョコレートだそうな。
「お土産だよ!」と子供たちに渡したら硬直していた(~_~;)


E-3+ズミルクス25mmF1.4

パナソニックのズミルクス25mmF1.4というフォーサーズレンズがある。
昨年11月のゴミゼロ倶楽部名古屋オフへ向かう途中に、「お客からキャンセルされちゃったので勉強しておきます・・・」とカメラ屋から電話が掛かってきたので、「12回払い無金利なら考えるよ。」と答えたらOKというので、お買い上げ。

翌日受け取ったレンズは、なんじゃこりゃ〜!と言いたくなるくらい、コンパクトさをウリにするフォーサーズ規格にはふさわしくないほどの、大きくてずっしりとしたガラスの塊だった。
でも、手持ちのE-510に付けてみたところ、うっとりとするほどの画質。
35mm換算で50mmとは言うものの、本来は広角レンズなので周辺部分の歪曲は気になったが、開放時のとろけるような描写と2段も絞り込めばクッキリとシャープな画質は、確かに評判どおりの味わいだった。

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ちょうどオフ会1週間前にE-1の中古を入手したばかりだったので、これで当分遊べるぞ!と思っていたのだけど、オフ会=E-3の体験フェアでゴミゼロ倶楽部の諸先輩方に感化されてしまい、日に日にE-3への想いが募ってきて、ついには右耳の調子が悪くなってしまった。

※実は昨年夏に、極度のストレスが掛かると右耳の調子が悪くなってしまう・・・という原因不明の「特定難病」の突発難聴を患ってしまった。

う〜む、困った。こんな状態では対面での会話はいざ知らず電話の受け答えなではど不自由してしまうし、集中力にも欠けてしまう。でも、ストレスの原因が「カメラが欲しくて堪らない!」なんて、あまりにも我侭じゃん(苦笑)

とそこで、追い討ちをかけるような「60回まで無金利分割払いもOK」のいう悪魔のような誘惑が。
いくらなんでも、いまどきのデジタル一眼を60回=5年も使い続ける事はない。
あ、でも月々5000円なら40回。5500円なら36回だぞ。
と葛藤があり、この辺りで気絶して気が付いたらポチリとしていた・・・という文字通りのデジカメ地獄へまっ逆さま。

でも、支払いの心配よりも嬉しさが買っていたようで、気が付いたら耳の調子も良くなっていたのだから、まあ、高いけど良く効く薬だったんだなぁ、と思うしかない(苦笑)

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E-3+11-22

さて、こうしてほぼ同時に手に入れたE-3とズミルクス25mmなんだけど、2つ組み合わせると具合が良くなかった。
ライカレンズの独特の味わいはE-3の高画質で更に磨きが掛かるはずなんだけど、AFでピンを合わせると狙った位置にピントが来てくれない。
Webで見ると絶賛されているのに、自分にはイマイチな画像しか撮れなかった。
自分の腕が悪くて使いこなせないのかな?でも、他のカメラだと結構良い写真が撮れるんだけど、なぜ?
結果、気持ちよく撮れないものはだんだんと使わなくなり、2514もE-3もどうしても必要な時以外は使わない時が多くなってしまった。

ところが、先日レンズの掲示板を見ていると、
「E-3と2514の組み合わせだと、中央部の測距点で前ピン傾向がある」との書き込みを見つけた。
え?と思いながら、フォーカシングチャートを用意してテストしたところ、確かに前ピン。
(チャートを掲載しようと思ったけど、データを紛失していた)

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半信半疑で立体物を撮ってみると、E-1の文字でAFを合わせているのに手前にピントが来てしまっている。これでは、子供の目などにピンが来るわけが無い。

という訳で、E-3と2514のコンビは、点検と調整のために八王子の修理センターへと旅立った。

1月12日ジャンクパーツの有効利用

早いものでヨットに初めて乗ってから既に20余年が過ぎている。
10月の清々しい風と青い空と海に魅了されてから、最初の10年はそれこそ毎週のように船に通い飽きもせずにヨットに乗っていた。
その時に乗せてもらっていた船はたまたま豊橋の田原にあり、名古屋からよく通ったものだと思う。

さて、Somethingさんのブログを見ていて、そういえばうちにもヨットパーツが溜め込んでるよな・・・と少し引っ張り出してみた。

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これは、この正月に先輩から頂いたパーツ。
まだ未整理で磨かなければいけないけど、手が付いていない。
ベイクライトのブロックやカムクリート、ナカセンのブロックにロンスタン、廃船にしたソレイユ・ル・ボンのウインチやクリートまで入っていた。
実は、この他にもYS-8用のプロペラやシャフトなどの大物まで、実家の倉庫の片隅にゴロゴロしている。マジでジャンク屋さんが出来そう(苦笑)

さて。こういうものが身近にあると、いろいろと工夫して利用するのがうちの親父どの。

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最新作はこちら。

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チークブロックを利用して

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これまたストックしておいたリーチコードをリードして

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ご覧の通りにタオルハンガーを上げ下げ出来るように工夫していた。

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ちなみに、エンドはループになっていて下のリングを外すと、タオルハンガーが手元まで降りるようになっていた。スゲェ〜〜(笑)

1月5日 実は仕事二日目

仕事始めは5日なんだけど、実は、4日の早朝〜午前中は仕事していた。
4日早朝に仕事・・・という事は3日夕方から準備がいる訳で、半アイドリング状態(苦笑)
まあ、食材関係なので毎年こんなカンジなんだけどね。

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さて、5日のベランダからの朝陽。

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何というか、ビロードのカーテンのような雲だった。

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ちょっと見とれてしまう一瞬だよね。

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実はカメラのメディアを消去する時に、前回撮ったお気に入りを残しておくのが、最近の癖。
そうすると、次も良いショットが残せそう気がする。まあ、オマジナイ。

趣味は気楽にほどほどに行きましょ(笑)