6月14・21日PCレストア

会社のデスクトップPCの挙動が怪しくなったので、蓋を開けてみたらメインボード上のコンデンサーのドライアップが始まっていた。道理で動作が不安定なはずだ。
交換は可能だけど、既に8年使った液晶一体PCなのでそろそろお役ご免にしてあげた。
文字通りネジ1本単位まで分解して粗大ゴミとする。
残したパーツは、電源とファンとHDD・CPU・メモリー・ネジ。
でも、HDD以外は使うことあるのかな〜(苦笑)

用意してあったスペアマシンは、アトリエKの上村艦長が持って行ったばかりなので、替わりに上村艦長が持ち込んできた「挙動不審なPC」2台を再生する事にしよう。

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6月6日浴室換気扇後始末

さて。昨晩の作業だけど、実は事情によりやり残したところがあった。
で、お風呂を使われないうちに・・・と昼休みにちょこっと続きをやってきた。

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ケースを固定するボルトを全て外してしまったので組み付けないといけないんだけど、手が届かない。
大型の脚立があれば良いんだけど、マンションなので踏み台程度しか無いんだよね(苦笑)

で、踏み台の上に風呂用の木製椅子を置いた。

これで奥まで手が届くようになったけど、一人ではナットの頭を抑えながらボルトを回せない。
さて、どうする?

実はヨット乗りは、こういう状況に慣れている。
一人で艤装品を取り付ける時に、デッキ下でナットを抑えながらデッキ上でボルトを回すのは、よくあるんだよね。
その時に使うのが、このセット。
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今回は上向き作業なので、ボルトを下から押し込み、
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粘着テープで固定。
それから天井裏へ上半身を突っ込み、ワッシャを入れてナットを廻す。
ある程度締まったら、ナットをスパナで固定して、そのスパナを粘着テープで天井裏にペッタン。

今度は下からボルトを廻せば、増し締めOK!

※なぜお風呂を使う前にやりたかったか?と言うと、濡れていると粘着テープが使えないんだよね〜

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かくして、換気扇の大掃除は終了。

PS・今度から年に1回は掃除しよう・・・と。
おっと。その前に台所のレンジフードもやっつけない・・・と(汗)

6月5日夜中 浴室換気扇が止まった・・・

お風呂の換気扇のSWを入れたところ・・・音がしない。

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ありゃ、ついに壊れたか?と思って様子を見たところ、回ってはいる。
だけどとても重そう。
これは、シロッコファンの目詰まりだな・・・と、浴室側のカバーを外したところ、旧型過ぎてファンにアクセスが出来ない構造みたい。

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※これは掃除後の写真。掃除前はカバーを外したら埃だらけ。
シロッコファンなんて隙間がほとんど無かった(大汗)


こりゃ本腰入れるしかないか・・・と夜の10時過ぎから、浴室換気扇の分解を始めた。

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こんなのが出たら・・・(笑)

Webで検索していたら・・・

おっ!?
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オリンパスの新型!?

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んなワケないよな(苦笑)

でも、E-1をベースに上手にお絵かきがしてあり、バランスも悪くない。

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こちらはちょっと微妙かな?
こうしてみると、E-1って格好の良いカメラだという事を再認識した(笑)

ちなみに、ネタ元はこちら・・・

バターが無い!?

業界的には、年末のクリスマスに向けて業務用のバターの在庫がタイトになるのは毎年のことだけど今回はクリスマスが明けても、ず〜と品薄のまま。
最近のメーカーさんは、大手量販店向けを主な販売先としているので、そちらに安定供給させるために業務用の生産を抑えて出荷も昨年同月の半分とか八割とかの割当制が続いている。

理由は、原料乳が無いからだそうな。

もともと、牛乳は供給過剰になっていて、バターも動物性脂肪=太るという図式から市販用では人気がなかったので、政府の通達で2006年〜2007年にかけて大幅な減産が行われていた。
ちなみに、牛乳の減産とは乳牛の数を減らすという事だ。
ついでにいうと、昔からバターは市乳が余った時期にまとめて生産するという性格のもので、各メーカーは生産したものを一旦冷凍庫に保存して、市況を見ながら出荷数を決めて安定供給させていた。
ところが、賞味期限表示の問題で長期冷凍保存は行いにくくなったし、経営効率化を進めた結果余分なストックを持たなくなった。

それが、アメリカのバイオディーゼル政策を初めとする穀物価格の高騰と、オーストラリアの大干ばつの影響で、事情が一変してしまった。
世界的に生乳価格が高騰してしまい、それまで海外の生乳を使用していた乳業メーカー等が一斉に国産に切り替え、国内では残り少ない生乳の取り合いになってしまったのだそうな。

でも、バター=動物性脂肪=コレスレロールとか太るとか値段が高い等の理由で、家庭用のバターについてはもともとあまり売れていなかったので、問題は起きていなかった。
いや。厳密にいうと業務ルートで入手出来なかったプロの人が店頭で買っていたので、販売量は増えていたと思う。でも、それは主に製菓用の無塩バターの話。
有塩バターは限られたファンの人しか求めることは無かった。

それが、先日TVや新聞で報道されて以来、一斉に店頭から姿を消した。
バターが無い!買えない!となると、普段バターなんて買わない人でも欲しくなるよね。
だから一気に買いに走って、品切れに拍車を駆けてしまった(汗)

この事態に慌てた農水省のお役人は、
「量販店の店頭からバターが消えるのは影響が大きすぎるので、業務用のバターを更に減産して家庭用バターを増産するように。」との通達を先日出した。

でもさあ。それって、更に品薄に拍車を駆けるだけじゃない??
この場合は、どうしても必要なユーザー向けの商品=業務用バターを増産して安定供給させて、パン屋さんやケーキ屋さんやフランス料理店が開店と同時にスーパーへ突入してバターを買いあさる事態を起こさない方が、品薄感が弱まるんじゃないのかな?
普通の人で「バターじゃなくちゃ駄目」なんて人は、ほとんどいないぞ。

かくして、お役人の目先だけの判断で、事態は更に悪化を辿ろうとしているのであった。
本当、知らないぞ。