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デミオディーゼルとパソコン

えびふらいさんの新車は、デミオディーゼル
それも6MTです。



興味があったのですが近くにあったディーラーが撤退してしまったし、買うつもりも無いのにわざわざ遠くまで試乗しに行くのもなあ?と思っていたのですが、先日のオフ会の時に車の話が盛り上がり、えびふらいさんがわざわざ持ってきてくれました。



もう一つの用事は、このパソコン。
えびふらいさんが新しいパソコンを買ったので、今まで使っていたのを良かったら格安で買わない?という話になったのです。



現在セッティングをしていますが、我が家にある第一世代のCore i7とどちらが速いかな?



最後はリアンさんのフレンチトースト
津島神社からの帰り道に寄って、久しぶりにお茶しました。

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津島散策



土曜日の午後は、カメラ仲間の「えびふらい」さんが新車で来てくれたので、試乗がてら津島までドライブ。



津島へ行くと、津島神社と同じ敷地にある堀田弥太郎神社(亡きゴミゼロさんの氏神様)へお参りするのが定番になっています。



そして、定番の「あかだ屋さん」です。



昔ながらの製法で作り続けるご主人は、更にパワーアップしていました(笑)



ゴミゼロ屋敷の塀と蔵

X1モーターを堪能したアフターで

ゴミゼロ倶楽部(ゴミが付かないフォーサーズ・マイクロフォーサーズカメラのユーザーズ倶楽部)仲間のユウヤさんが、探したいカメラがあるというので、カメラ屋巡り。



国語の教科書に載っているイラストのモデルとなったカメラというお題です。



カニ爪があるレンズといえば、間違いなくニコン。
鏡胴と前球のサイズからすると、おそらく50mmf1.4
ボディはFE2か!?



途中でたこ焼き屋さんで休憩しながら、大須から栄のカメラ屋さんをハシゴして、ついに!



ボディとレンズを(予算内で)探し出しました(笑)



その後、白川公園で撮影実習をしていたにしきんさんと合流して、久しぶりにディープなカメラ談義を行い、帰宅したら18000歩も歩いていましたとさ(笑)



久しぶりの更新です

昨日は、FacebookやTwitterの更新がメインとなり、ブログは放置状態となっています。
というワケで、久しぶりの更新です。

昨日は、久しぶりにオリンパスの新型カメラの展示会が名古屋で行われました。
https://fotopus.com/event/omd-specialforum/

展示会の様子は、ゴミゼロ倶楽部仲間でカメラ業界でも有名なtomboさんの日記に詳しく載っています(笑)

今回のカメラは、主に望遠レンズ向け。それも手持ちでの超望遠撮影で威力を発揮します。
オリンパスとしては、初のバッテリーグリップとの一体型ボディ。
フルサイズやAPS-Cセンサーと比べると小さいサイズのフォーサーズセンサーを使うオリンパス機は、小型・軽量である事が第一に求められていました。しかし、小型化には技術的な困難が付き纏います。
それゆえに、いろいろと諦めなければならなかった機能が今回のE-M1Xでは実現しています。

今回の一番大きなポイントは、映像エンジンが2組搭載されていること。
現在のデジタルカメラの映像エンジンはマルチコア化されているので、それが二重。
すべての処理に余裕が出来る=高速化が行われており、おそらく制御ソフトもマルチタスクに特化されているはずです。

まず、グリップを握り感じる事は、予想していたよりも大きさと重さを感じないこと。
これは、グリップ形状が最適化された結果だそうで、3Dプリンターで試作されたモックアップが大量に展示されていました。

ファインダーを覗くと大きな視界に驚きます。液晶パネルはE-M1mark2と同等のようですが、拡大光学系がリファインされたとか。
隅々まで明るく鮮明で非常に見やすい電子ビューファインダーです。
そして、EVFを覗いたままカメラを振ると、従来よりも反応が良くなっています。
これは単純にEVFの処理速度が速くなっていると同時に、手振れ補正の性能が上がっている事との相乗効果だとか。
m.zd300mmを貸して貰いましたが、実に自然な見え方となっていました。
ただし、EVFの色再現性は今一つ。
背面液晶と同じ見え方となれば文句が無いのですが、それは次機種に期待しましょうか。

AF-CやトラッキングAFの追従性は、フィールドへ持ち出さないとよく分からないので、どこかで借りた時に確認してみます。
しかし、tomboさんが蜻蛉の撮影でAFが使えると言っていたので、もっと大きな被写体相手では、かなり期待出来ますね(笑)

また、今まで無理だった手持ちハイレゾが実用化されたこと、その派生技術としてライブNDという新しい機能が実現されたのも大きな進歩だと思います。

20190217181410857.jpg

しかし、E-M1Xって、さかさまに読むと「X1モーター」なんですね(笑)

名古屋サウンドプロジェクト

主にTwitterなどのSNSが告知の手段なのでまだ知らない人が大半だとは思うが、最近、若者達が「サウンドプロジェクト」という新しい音楽団体を各地で立ち上げている。

九州から始まったその波は、関東や大阪、東北へと及び、昨年名古屋でも団体設立となった。

団体設立と言っても、口コミやTwitterでの団員募集。

活動拠点も主なメンバーがいる大学が中心となっての手探り状態だけど、とりあえずは月に一度の練習から始まり、吹奏楽連盟への加入も済ませ、昨年秋には連盟主催の吹奏楽イベントでのデビューを果たした。

そして、先日、刈谷市総合文化センターアイリスの大ホールにて、第1回の定期演奏会が行われた。

高校の先輩に「面白そうだよ」と誘われたお姉ちゃんは、立ち上げの時から参加しているワケだが、初めての練習で上手すぎる!と感じたようで、月に一度の練習では上手くならない・・・と中京大学の吹奏楽部へ入ったものの、そちらが忙しくてサウンドプロジェクトへの練習へはほとんど行けないという訳わかめな事態になったりしていたのだが、それでも経験値だけは積んだようで、数回の練習だけでちゃっかりと定期演奏会に参加する事となった(笑)

さて、記念すべき第1回の定期演奏会は、とりあえず一年前に場所の確保はしたものの、広告や告知などは本当の手探り状態で行われたらしい。

演奏会なので、とにかく聴いて貰わなくては始まらない。しかし、事前に人前で演奏したのは、秋の吹奏楽フェスティバルの一回のみ。SNSで知人には知らせた!とはいうものの、Twitterだけでどの程度の人数が集客出来るのか? とても心配だった。

友人・知人・家族だけでは、集まっても~300名と予測していたが、果たしてどうだったのかな?

演奏そのものは、とても格好良い、気持ちの良いものであった。

やらされている演奏ではなくて、団員達がやりたい演奏。それを格好良く聴かせる。目的と手段が非常に良くマッチしていたと思う。

委嘱作品の「ここから見える景色」も用意して、非常に聴き応えのある好演だった。

おそらくは、今回の演奏をYouTubeなどで広げていき、活動報告や次回へのアピールへと繋げていくのだと思うが、次回はもっともっと人脈を使った積極的な広報活動も行って欲しいと思う。

もっと小規模なアンサンブル活動を数多くするとか、出身校や職場などへ報告を兼ねてPRをすれば、より多くの人の関心を引き、自分達の演奏を聴いて貰う機会も増えるのでは無いだろうか。

来年の2月に第2回の定期演奏会を行うそうなので、その時までにもっと多くの音楽ファンに知って貰って、より盛大な定期演奏会になることを願っている。

※写真は全て正式な許可を得て撮影したものです。

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